インド占星術師のMiraです🌟
今日は、お盆の時期にちなんで、
「魂の記憶」や「ご先祖とのつながり」について、
インド占星術の視点からお届けしたいと思います🪷
🪔お盆と“12室”の関係
日本ではお盆の時期、亡くなったご先祖様の魂が
一時的にこの世へ戻ってくると信じられていますよね。
インド占星術でも、この時期に強調されるのが「12室」のエネルギーです。
12室は「この世とあの世の境界」、
“見えない世界”や“霊的なつながり”を示すハウスです。
静けさ、夢、祈り、瞑想、解放🙏
日常の喧騒から少し離れ、魂の奥と向き合うタイミングでもあるのです。
この時期、「やたらと夢を見る」「亡くなった人のことを思い出す」
「急に涙が出る」などの感覚が出てきたら、
12室に関係する惑星が活性化しているサインかもしれません🌙
🌖ケートゥと“過去からの呼びかけ”
ケートゥは、「過去生」「因縁」「終わり」を意味する影の惑星です。
姿のない存在、言葉にならない感情、説明できない懐かしさ、
そういった“感覚の余白”に宿るものを、ケートゥは教えてくれます。
特にこの時期は、
・理由なく懐かしくなる風景
・胸が締めつけられるような記憶
・昔の家族とのやりとりが蘇る
そんな出来事を通して、
「魂が何かを思い出そうとしている」こともあるのです。
🚪ナクシャトラと“心が還る場所”
月が滞在するナクシャトラ(月宿)は、
「安心感」や「魂の質感」に深く関わります。
このお盆の時期に、自分のナクシャトラを知ることで、
「本当の意味で心が落ち着く場所」や
「癒される在り方」が見えてくるかもしれません。
たとえば、
🔹アシュレシャ(かに座)なら、家族や香り、肌のぬくもりに癒される
🔹バラニ(おひつじ座)なら、静かな強さや、命をつなぐ感覚に深く共鳴する
🔹レヴァティ(うお座)なら、音楽や慈悲に満ちた世界観の中で安心する
ナクシャトラは、
あなたの魂が“どんな世界で休まるか”をそっと教えてくれる鍵です🔑
🕊亡き人とのご縁は、終わっていない
インド占星術では、“死”は終わりではなく、サイクルのひとつと捉えます。
ご縁は続いており、時には再会や魂の学びとして
形を変えて戻ってくることもあります。
その証拠のように、チャートの中には
・未消化のカルマ(8室)
・再会のタイミング(トランジット)
・縁の修復(ダシャー)
といった「見えない糸」が織り込まれています🪡
「今でも見守ってくれている気がする」
「ふと、背中を押された気がした」
そんな感覚を否定せず、そっと受け取ってみてくださいね🤲
お盆は、日常と霊的世界の“カーテン”が少しだけ開く時期🌿
インド占星術で言えば、
12室・ケートゥ・月・ナクシャトラが、この期間の鍵を握っています。
ご先祖様とのつながり、自分のルーツへの想い、静かに湧き上がる感情🌊
それらを丁寧に見つめることは、魂の癒しであり、
これからの人生の方向性を整えることにもつながります。
この時期、「魂の故郷」について考えてみませんか?
チャートから、あなたの“還る場所”や“つながる記憶”を
丁寧に読み解く鑑定もご用意しています🔮
どうか、心が温かくほどけるお盆となりますように🪷✨
いつでもご相談、お待ちしております😊