インド占星術Miraです🌟
なんだか最近、気持ちが不安定…
ちょっとしたことで落ち込んだり、急に涙が出たり。
そんな心の波に悩まされていませんか?
インド占星術では、“月”は心の状態や感受性を表す重要な惑星です🔮
月がどの位置にあり、どんな影響を受けているかによって、
その人のメンタルの強さ・波の起こり方が大きく変わってきます🌊
🌕月が意味するものとは?
インド占星術での月は、私たちの心・感情・母性・習慣・安心感を司る天体。
月が安定している人は、どんな状況でも落ち着いていて、人に安心感を与えられます。
逆に、月が弱かったりプレッシャーを受けている場合は、気分の浮き沈みが激しく、感情に振り回されやすい傾向が出てきます。
🌑 満月生まれ?それとも新月生まれ?
月の満ち欠けによっても、性格や心の傾向が変わります。
・満月付近生まれ(月が太陽の正面にある)
→感情が豊かで、人の気持ちに敏感。表現力が高い反面、人間関係で疲れやすい一面も。
・新月付近生まれ(月が太陽と重なっている)
→内向的で繊細。自分の感情を外に出すのが苦手。自己肯定感が揺らぎやすい傾向。
🌘 月に影響を与える「土星」や「ラーフ」
心の乱れが大きくなる配置として有名なのが、「土星×月」や「ラーフ×月」の組み合わせ。
🔹土星が月にアスペクト or 同室
→心に“重さ”がのしかかる。責任感やプレッシャーで鬱っぽくなってしまいがち。
→まじめで我慢強い分、自分を追い込みやすい。休む勇気が必要なタイプ。
🔹ラーフが月に接触(とくに同室)
→妄想・過敏・過去への執着など。気持ちが不安定になりやすい。
→SNSや情報過多に疲れやすい。五感を使ったケア(アロマ・音楽・自然)が有効。
🕊️自分の「月」とうまく付き合うには?
心が不安定になりがちなチャートの人ほど、
「環境」と「習慣」がとても大切になります。
・朝のルーティン(白湯、瞑想、散歩)で月の揺れを抑える
・月が位置するナクシャトラに合った感情表現法を知る
・自分の“安心スイッチ”を言語化しておく(香り・音・場所 など)
「最近ずっと心が疲れている…」「環境を変えるべき?」
そんなときは、ホロスコープが心の状態とその原因を静かに教えてくれます。
鑑定では、あなただけの“心の整え方”と
“再スタートのタイミング”などを読み解いています。
気になる方は、どうぞお気軽にご相談くださいね🔮