数字に対しての異常なほどののめりこみ
読んでくださってありがとうございます。
30キロにまでなってしまうということは完全に心が麻痺していました。
鏡に映る自分の体型、減りすぎな体重、もちろん生理も発症してから1年半はこなかったと思います。
でもそのときは私自身異常だ、とは思ってませんでした。
ただ単にここまで一生懸命死ぬ気で落とした体重を増やしたくない
増えた自分に怒りが湧く、1日に3回体重計に乗る。増えていたら、自分に怒りが湧き、食べないか、もともと水泳の選手だったので、いつも行っている週5あるレッスンに学校終わりに行き、いつもよりハードにやり、水すら飲まない。今思うとガリガリで水着を着ていた自分が恥ずかしいです。でも、周りなど見えず、痩せることを止められなかった、増えたら死にたかった。もう体重に対しての異常な執着です。
一生懸命で自分に厳しい、そういうと聞こえはいいけれど
何事にも限度があります。自分が壊れたら意味がありません。
学校でも数字にとらわれテストの点数にまで、執着すれようになり、学校がある日は
4時間、ない日は7時間とご飯も全く食べずにしていました。おかげで高校1年の冬、学年1位をとりましたが、結局は摂食障害で心が病み、通信に行ったんです。
一生懸命で自分に厳しいも限度があり、壊れたらなくなってしまうものもあるんです。でもそのときは
「数字は裏切らない、頑張ったら頑張っただけ結果についてくる」となり、余計に
数字に執着していました。