はじめまして!
同人活動や動画・配信向けの「作字ロゴデザイン」制作を中心に活動している蒼過 舞(あおか まい)です。
ゲーム会社に6年ほど勤務し、ティザーPV、広告動画、ゲーム内演出、イベントグッズや告知画像、自社IPのタイトルロゴなど、幅広い分野の制作を担当していました。いわば“何でも屋”のような立ち位置でしたが、その中で自然と「ロゴ」や「文字まわり」のデザインに惹かれていきました。
タイトルロゴに初めて挑戦したのは、まだ会社員だった頃でした。
友人が「同人誌を出したいけど、デザインどうしよう」と困っていたとき、思い切って「やりましょうか?」と声をかけたのが始まりでした。
その際は表紙・裏表紙を担当させていただいたのですが、ロゴだけ未経験だったこともあり、今見ると完成度がいまいちで・・・本の内容や世界観・テーマなどを上手く表現できていないなと思っています。
そこから「もっと上手くなれば、もっと魅力的に作品を彩れるのでは?」と思うようになり、ロゴ制作にのめり込んでいきました。
その後、社内でもタイトルロゴを任されるようになり、SNSでも他のロゴデザインを研究しながら、自分でもいろいろ試すようになりました。
もともと大学の卒業制作でフリーフォントを制作したこともあり、「文字のかたち」そのものへの興味が強かったのかもしれません。
ココナラを始めたのは、「個人」として仕事がしたいという想いからです。
会社での制作物は、基本的に名前が載らないことが多く、「自分の仕事として見える形で残らない」ことに少し寂しさを感じていました。
また、会社員という立場では、どうしても上司や他のポジションの意向を優先し、意見を出すより“穏便にまとめる”ことを選びがちで、自分らしい提案をするのが難しいと感じる場面も多かったです。
一方、個人としてのご依頼では、お客様とのやりとりが対等であり、
「一緒に作っていく」感覚を持てることが、とても楽しく、やりがいがあると感じました。
対話しながらお互いの想いを反映していける距離感に、大きなやりがいを感じています。
また、創作仲間から「デザインができなくて本を作るのが大変」といった声をよく耳にしてきました。
自分で本を作ったときも、「本文も目次も中扉も!?無限に作業終わらね~!!」という状況になり、
自分で参加者を募り動画企画をやったときも、「動画作るのもサムネ作るのも大変なのに、自分しかできないから一人でやるしかない!」という状況になり・・・(笑)
デザインができる人がやっても、こんなにも大変なんだということを実感しました。
こうした自身の経験を通じて、「創作活動を支えるデザインを届けたい」という思いから、作り手の負担を少しでも軽くできたらと思い、ココナラでのサービス提供を始めました。
私は誰かの創作物や配信・動画などに心を救われてきた経験があり、「デザインができない」「自分一人だとやりきれない」という理由で作品が世に出ないのは本当に悲しいことだと思っています。
あなたの作品が発表されることで、誰かが救われる。
だから私は、「作品が前に進むための背中を押すデザイン」をしたいと思っています。
同人誌や配信・動画向けのデザインサービスをしているのは、その思いが強いからです。
あわよくば私もご依頼者様の作品が読みたい!観たい!(笑)
そんな感じでご依頼を受け付けておりますので、
気になることがあれば、ぜひお気軽にご相談ください。
あなたの作品づくりに、そっと寄り添える存在になれたら幸いです。