みなさん「こんにちは!」
ZMNKです。
「諦めなければ、道は必ずどこかにつながる」
たとえ霧の中でも
一歩進めば景色は少し変わる。
止まりそうな心にも
静かに灯る火がある。
誰にも見えない努力が
未来の扉を叩いている。
遠回りに見える道ほど
深い意味を抱えている。
今日の選択が
明日の光を連れてくる。
だからこそ
歩みをやめない自分を信じていたいよNE!
はい!
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本日は、「エヌビディア、巨額投資に対する不安強まる」について書いてみようと思います。
エヌビディア(NVDA)は巨額のAI投資が警戒される中、50日移動平均線がレジスタンスとなって5.0%安と急落しました。
直近の高値からの下落率は16.9%となり、弱気相場入りの目安となる20%に接近しています。
年初来パフォーマンスは5.4%高にとどまり、S&P500の8.3%高を下回っています。
また、株式市場がAIバブルに沸いているにも関わらず、株価はおよそ一年に渡ってほとんど値上がりしていません。
エヌビディアは最大7500億ドル(123兆円)規模のAIインフラ投資を計画しており、韓国SKグループのAIデータセンター建設計画に5000億ドル、オープンAIのデータセンター建設計画には2500億ドルの融資担保を検討しているとのこと。
融資担保とは、直接融資ではなく、連帯保証人のようなものです。
リース契約をエヌビディアが信用補完することで、資金調達コストを下げるのが狙いであります。
たとえば、オープンAIが巨大データセンターを借りるために、年間数百億ドルのリース料を長期間支払う契約を結ぼうとした場合、銀行やデータセンター事業者は「本当に20~30年も支払い続けられるのか」と不安になります。
そこで、エヌビディアが「オープンAIが支払えなくなった場合、一定の範囲で当社が支払いを肩代わりする」という保証枠を設定することで、オープンAIを支援するというわけです。
これは、オープンAIが予定通り支払い続ければ、何も問題ありませんが、オープンAIが経営難に陥ったり、AIデータセンターの利用を継続できなくなれば、エヌビディアは契約に応じて債務を肩代わりしなければならなくなることを意味します。
こうした中、AIのコモディティ化が進んでおり、巨額投資に見合うだけの収益を稼ぐことが難しくなっているため、そうなる可能性は決して低くありません。
ちなみに、エヌビディアがSKグループやオープンAIに巨額投資するのは、その資金で自社のGPUを購入してもらうことが狙いであり、かねてから「循環取引」だと指摘されています。
これは、仮にAIへの数千億ドル規模の投資が利益につながらなかった場合、エヌビディアは巨額損失を被ることになります。
これを受けて、デフォルトのリスクを取引するクレジット・デフォルト・スワップ市場では、エヌビディアの保証コスト(5年物)は一時0.82%ポイントと、6月1日の0.39%ポイントから急上昇しています。
→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵
プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
身長: 178cm
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上
資産形成進捗♫ ※26年6/30時点、()内は前月差
・現預金 10,748,832(+22,167)
・個別株 3,297,641(+467,105)
・投資信託 18,428,672(+166,005)
・仮想通貨 2,051,561(▲406,160)
・不動産 6,950,000(+180,000)
・ポイント 136,714(▲24,666)
・合計 41,613,420(+374,451)
また、ときどき進捗報告しますね。
⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。
今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)
みなさんも資産形成のお困りごとあればご相談ください。
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