みなさん「こんにちは!」
ZMNKです。
「本当の自分は、静かなときに顔を出す」
本当の自分は
騒がしさの向こうで
ひっそり息をしている。
ふと立ち止まったとき
その姿がそっと現れる。
静けさは
心の鏡。
映るのは
飾らない私だよNE!
はい!
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本日は、「ビットコイン、成熟の代償」について書いてみようと思います。
ビットコインは一時5万9000ドル台まで下落し、昨年10月の過去最高値から53%安と暴落する場面がありました。
これは、FRBの利上げ観測の高まりを背景に利息の付かないビットコインの投資妙味が薄れているほか、AI関連株への資金シフトが起きているためです。ただし、それ以上に重要なポイントは、ビットコインの主要な買い手が個人投資家から機関投資家に完全に入れ替わっていることです。
成熟の代償
ビットコインはETF承認によって、個人投資家だけが熱狂している「怪しい投機対象」から、機関投資家がポートフォリオの一部として保有できる「制度化されたハイリスク資産」へと成長しました。これにより、ビットコイン市場は情熱や熱狂ではなく、冷静な投資判断によって動く市場へと変質したと言えます。
たとえば、個人投資家は含み損が拡大しても信念で持ち続けますが、機関投資家はリスクや金利、相対リターンなどで判断するため、金利上昇やAI関連株が人気化する局面では投資の優先順位が下がり、売られやすくなるのです。
つまり、ビットコインは信仰の対象から、単なる資産配分先のひとつに変わったということです。
AI株に奪われる投機マネー
その結果、ビットコインはAI関連株と比べられています。たとえば、AI関連株がハイパースケーラーによる巨額投資と爆増する半導体需要を背景に、企業業績の拡大が見込めるというわかりやすい成長ストーリーがある一方、ビットコインは何も生み出さず、成長もしません。
それにも関わらず、同じくらい高いボラティリティであることから、機関投資家はビットコインに投資するよりも、AI関連株に投資した方がリスクリワード的に理に適うと考えているわけです。
そのため、これまでビットコインのライバルは金だと言われてきましたが、これからは株式や債券などあらゆる資産がライバルになるということです。
ストラテジーの売却
さらに、ストラテジー(MSTR)による32ビットコインの売却も、投資家心理に不安を与えました。
これは、数量としては小さいものの、「永遠の買い手」と見なされてきた企業でさえ、必要に応じて売り手になり得るという現実を突きつけられたからです。
企業の中にはビットコインを財務戦略の一環として保有しているケースも珍しくなく、レバレッジを使って保有している企業が、ある時点で売り手に回る可能性があります。
つまり、AIバブルの崩壊や信用収縮、ビットコインの暴落などが起きた場合、企業が資金繰りや投資家対応のために保有しているビットコインの売却を迫られ、結果的に大口の売りがビットコインのさらなる下落を招くリスクがあるということです。
結局のところ、市場が成熟するということは、機関投資家のポートフォリオ配分に左右されることを意味します。
そしてそれは、株式市場や金利の動向に影響を受けやすくなるということです。そのため、利上げ観測の高まりやAIバブルの過熱はビットコインの逆風となり、しばらく低迷する可能性が高いと言えます。
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プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
身長: 178cm
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上
資産形成進捗♫ ※26年5/31時点、()内は前月差
・現預金 13,946,665(▲294,433)
・個別株 2,830,536(+431,666)
・投資信託 18,262,667(+938,054)
・仮想通貨 2,457,721(▲134,187)
・ポイント 161,380(▲6,778)
・合計 36,724,647(+934,322)
また、ときどき進捗報告しますね。
⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。
今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)
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