ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/5/19)

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みなさん「こんにちは!」

ZMNKです。


「優しさは、急がないときに育つ。 」

立ち止まる余裕があるとき
人はようやく周りを見渡せる。

誰かの小さな変化に気づける。

自分の心の声にも耳を澄ませられる。

急ぎ足では拾えない温度がある。

だから今日くらいは
ゆっくり歩いてみたいよNE!




はい!





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本日は、「エヌビディアキラーのセレブラスが上場 IPO銘柄の投資法」について書いてみようと思います。

AIバブルを背景に半導体株が軒並み急騰するなか、「エヌビディアキラー」の異名を持つAI半導体新興のセレブラス(CBRS)がIPO(新規株式公開)を果たしました。

セレブラスの初値は350ドルと、公募価格の185ドルを89%上回り、時価総額は1000億ドル(約16兆円)を超えました。

株価は一時386.34ドルと急騰したものの、その後上げ幅を縮小し、結局68%高の311.07ドルで引けました。

これは、この日セレブラスに投資したほとんどの投資家が含み損を抱えていることを意味します。

そもそも、セレブラスはAIモデルの「学習」や、質問に回答する「推論」を高速処理するための大型半導体を開発している企業です。

AI向け半導体では学習用半導体でエヌビディア(NVDA)のGPUが圧倒的ですが、推論用半導体ではアルファベット(GOOG)やアマゾン・ドット・コム(AMZN)、マイクロソフト(MSFT)、メタ・プラットフォームズ(META)、アドバンスト・マイクロ・デバイシズ(AMD)など群雄割拠で、セレブラスは多くの巨大テック企業と競合することになります。

ただし、アンドリュー・フェルドマンCEOは「推論速度が遅ければ、AIモデルの顧客は離れていく」とした上で、新製品に関して「競合製品よりも15~18倍速い」と強気の姿勢を示しています。

IPO銘柄の投資法
IPO銘柄は上場初日に飛びつくのではなく、少なくとも数週間待ち、IPOベース(もみ合い)を形成するのを確認し、ベースの高値を出来高を伴ってブレイクアウトしたら買い向かうという投資法があります。

たとえば、コアウィーブ(CRWV)を例に挙げると、IPO直後に64.62ドルの高値を付け、その後33.51ドルと暴落する場面がありました。

そこから、IPOベースの買いポイント64.62ドルを出来高を伴ってブレイクアウトすると、一段と大きく上昇しました。

このように、IPO銘柄は上場直後に急騰することが多いため、強烈な上昇相場に乗り遅れてしまうのでは?という焦りから買いたくなるものですが、ズルズルと下がって来ることも珍しくないため、様子見姿勢が賢明です。

そして、しばらくするとIPOベースを形成し始めます。IPOベースを形成しているということは、次の上昇に向けて力を貯めていることを意味するため、充電期間中には買い向かいません。

充電期間が終わるのは、前回の高値であり、コアウィーブの場合は64.62ドルでした。この水準が買いポイントとなるため、買いポイントを出来高を伴ってブレイクアウトするのが理想です。

反対に、出来高を伴わずブレイクアウトした場合、その後力なく下がる確率が高まります。

たとえば、サンディスク(SNDK)はIPOベースを形成した後、買いポイントの55.01ドルをブレイクアウトしましたが、この時、出来高は伴っていなかったため、その後急落しました。

ただし、IPOベースを手掛かりにする投資手法はあくまで短期投資を前提にしているため、長期での買い持ちを推奨しているわけではありません。

実際、中長期的に見れば、コアウィーブは軟調に推移し、サンディスクは大暴騰しています。

では、中長期で見た場合、どのようにして買い持ちできるかを判断するのか?というと、それは四半期決算を手掛かりにします。

四半期決算でコンセンサス予想を上回る「良い決算」を出せば買い持ちできますし、反対に「悪い決算」なら売りの判断をします。

実際、サンディスクはIPO後、5四半期連続で「良い決算」を出している一方で、コアウィーブは2025年11月に公表した決算発表でガイダンスを下方修正し、コンセンサス予想を下回る「悪い決算」を出しています。

このように、IPO銘柄は短期ではチャートを手掛かりにしつつ、中長期では決算に注目すると良いと思います。

→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵

プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
身長: 178cm
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上

資産形成進捗♫ ※26年4/30時点、()内は前月差
・現預金  14,241,098(+52,767)
・個別株   2,398,870(+295,669)
・投資信託 17,324,613(+1,807,302)
・仮想通貨  2,591,908(+317,619)
・ポイント   168,158(▲2,316)
・合計   36,724,647(+2,471,041)
また、ときどき進捗報告しますね。

⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。

今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)

みなさんも資産形成のお困りごとあればご相談ください。

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