みなさん「こんにちは!」
ずまなこです。
また
「ブログの閲覧数」がバグってる?
ような。。。
(日別閲覧数)※折れ線グラフにヤツです
1/30 663回(過去最高)
1/29 574回
んー
心当たりが全くないです。。。
何故かわかる方いますでしょうか?
(運営さんご存じですかー?、nantene)
はい!
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本日は、「【1月FOMC】パウエル議長、「米経済は着実に拡大」「雇用と物価のリスクは減少した」」について書いてみようと思います。
FRBはFOMCで、政策金利を3.50~3.75%に据え置くとし、4会合ぶりに利下げを見送りました。
これは、FRBの姿勢が利下げ姿勢から様子見姿勢へと転換したことを示唆しています。
ただし、全会一致ではなく、2票の反対票が投じられました。反対票を投じたのはトランプ大統領が指名して就任したミラン理事と、次期FRB議長候補のひとりウォラー理事です。
会合後の記者会見で、パウエル議長は追加利下げに対して慎重な姿勢を示しました。これを受けて、市場参加者の利下げ見通し(オレンジ線)が後退し、次の追加利下げは6月FOMCになると予想されています。
FOMCの声明文によれば、「経済活動が着実なペースで拡大している」とした上で、「失業率は安定の兆しを示している」と、景気に強気の見方が示されました。
これは、「追加利下げは必要ない」というパウエル議長のメッセージとも受け取れます。
<記者会見での発言>
追加利下げについて
パウエル議長は追加利下げについて、「最近のデータを見ると、現在の政策が著しく引き締め的だとは言えない」として、追加利下げに否定的な見方を示しました。
労働市場とインフレについて
労働市場とインフレのリスクについては、「労働市場の悪化のリスクの方が高いが、両方でリスクは減少したと思う」として、先行き懸念は後退しつつあるとの見方を示しました。
経済見通しについて
米経済の成長見通しについては、「経済は驚くべき強さを再び見せた。個人消費は所得水準によってバラツキがあるものの、全体としては堅調で、データセンターの増設も追い風になっている」と語りました。
米国の個人消費は低所得層の間で低迷している一方、高所得層の間では株高による資産効果を背景に好調です。パウエル議長はこのバラツキを無視し、全体として堅調なら良しとする考えを持っています。
また、AIデータセンターへの投資も米経済のエンジンになっていることを認めました。
別の言い方をすれば、株式市場が急落すれば、逆資産効果によって高所得層の消費が落ち込むほか、AIデータセンターへの投資も減速した場合、米経済は二つの成長エンジンを同時に失うことになります。
長期金利について
長期金利の急上昇が起こる可能性について、「実質的な完全雇用状態でありながら、非常に大きな財政赤字を抱えており、財政状況への対応が求められている。財政赤字は持続不可能な道をたどっている。早急に対処すべきだ」と警戒感を示しました。
これは、米経済が景気後退入りした場合、政府が巨額の財政出動に踏み切れば、財政悪化への懸念から長期金利が急上昇する可能性があり、選択の余地が狭まっていることを示唆しています。
長期金利の上昇は住宅ローン金利の上昇につながるため、長期金利が一段と上昇した場合、住宅購入の買い控えが起こることで、米経済が失速する可能性が高まります。
FRBの独立性について
FRBの独立性について、「我々は独立性を失っていない。失えば信頼回復は困難になる」とした上で、「同僚も含め、独立性に強くコミットしている」と述べました。
これは、「次期FRB議長が誰であれ、政策金利が賛成多数決で決まる以上、独立性は守られる」というメッセージとも受け取れます。
まとめ
パウエル議長は景気の先行きに対して強気の見方を示していますが、消費マインドの冷え込みを示した1月のコンファレンスボード消費者信頼感指数とは正反対の内容です。
これは、パウエル議長が過去のデータを基に発言している一方、消費者はいま起きていることを基に未来を予測しているためです。
そのため、消費者の見通しが正しい場合、FRBの金融政策は後手に回る可能性が高まります。
別の言い方をすれば、年後半以降、急激なペースで利下げが実施される可能性が高まるということです。
→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵
プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上
資産形成進捗♫ ※25年1/30時点、()内は前月差
・現預金 14,042,998(+9,167)
・投資信託 15,762,212(+193,158)
・個別株 2,226,675(+239,686)
・仮想通貨 2,910,316(▲57,515)
・ポイント 159,444(▲15,168)
・合計 34,732,318(+369,328)
また、ときどき進捗報告しますね。
⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。
今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)
みなさんも資産形成のお困りごとあればご相談ください。
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