ずまなこFPの「【独り言】」(26/1/31)

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みなさん「こんにちは」

ZMNKです!




今日は
「絶対ナイショ」のお話しです。。。




そういえば

中学生の頃
文化祭だか体育祭だか…

とにかく“学校行事の準備”という名の

実質ほぼフリーダムな一日があったんですよネ。

で、

なぜかその日

クラスの友達が口を揃えて言い出したんです。



「ずまなこの家、学校から一番近いよな?」




この時点で嫌な予感しかしない。

案の定、全員が私の家に雪崩れ込み、

気づけばリビングで 
BOØWY のビデオ鑑賞会がスタート。


たぶん「LAST GIGS」だったと思うんですが、

当時の我々にとっては“禁断の果実”みたいな作品で
再生ボタンを押す瞬間の緊張感といったら
もはや国家機密レベル。


そして
鑑賞会の開始と同時に
全員で唱和したあの言葉。


「絶対ナイショだからネ」


この呪文、当時の中学生にとっては


・友情の証
・秘密結社の合言葉
・そして、守られた試しがない


という、非常に不安定な魔法でした。




■事件は翌日に!!


翌朝、
私は呼び出されました。
職員室のドアを開けた瞬間、
先生の第一声。


「お前ら、昨日家でビデオ見てただろ!」


心臓が止まるかと思いました。


しかし私は戦いました。

中学生のプライドをかけて。

「見てないです!」

しかも、
しばらく粘りました。

粘りに粘りました。

もはや“無実を訴える冤罪被害者”
のような気持ちで。


ところが。

先生の口から衝撃の一言。

「お前以外、全員言ってるぞ」


……え?


全員?

あの

“絶対ナイショだからナ”

を唱和したメンバー全員?

あの団結はなんだったのか?

私は悟りました。

中学生男子の「絶対ナイショだからネ」は、
“言った瞬間に効力が切れるタイプの呪文”だったのだと。

あの日の出来事は、今でも語り草です。

でも、BOØWYのビデオをみんなで観たあの時間は
妙にキラキラしていて
青春時代ののスパイスになっている気がします。






おしまい


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BOØWY「LAST GIGS」とは

■ 解散宣言から最後のステージへ
1987年12月24日、BOØWYは突然の解散を発表。
その“約束された最後のライブ”として、翌1988年4月4日・5日に東京ドームで開催されたのが LAST GIGS。
東京ドームは当時オープン直後で、BOØWYはその初期に2日間の単独公演を実施。

※ちなみに、先日会社の先輩と「LAST GIGS」話しをしたら、その先輩は東京ドームに入場できずに
外で聞いていたそうです。
まさに生きる伝説!


■ 社会現象となったライブ
チケットは発売からわずか10分で完売。
予約電話が殺到し、文京区の電話回線がパンクするほどの異常事態に。
BOØWYの人気がピークに達していたことを象徴する出来事でした。




「JUSTY」


最近これは名曲なのではないのか?
と思うようになってきましたYO!









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