みなさん「こんにちは!」
ZMNKだよ。
失敗は、次のジャンプの踏み台。
転んだ場所には
次に進むためのヒントが隠れている。
なぜつまずいたのか
どこに力を込めるべきだったのか
その答えは足元に落ちている。
あとは
それを拾ってまた跳ぶだけだよNE!
はい!
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本日は、「消費者心理、2014年以来およそ12年ぶりの低水準」について書いてみようと思います。
米国の消費者心理が一段と悪化しています。
米調査会社コンファレンス・ボードが発表した1月の米消費者信頼感指数は84.5と、市場予想の90.6を大きく下回り、2014年5月(82.2)以来の低水準を記録しました。
そもそも、消費者信頼感指数とは、個人消費の先行指標とされていて、1985年を100として算出しています。
足元の景況感を示す「現況指数」は113.7と、コロナ禍以およそ5年ぶりの低水準を記録しました。また、今後6カ月の見通しを示す「期待指数」は65.1と、12カ月連続で好不況の分かれ目となる80を下回りました。
現況指数
・「事業環境は良い」と答えた人の割合は17.9%と、前月の19.8%から低下しました。
・「事業環境は悪い」と答えた人の割合は17.8%と、前月の17.6%から上昇しました。
・「仕事は豊富だ」と答えた人の割合は23.9%と、前月の27.5%から低下しました。
・「仕事を得るのが難しい」と答えた人の割合は20.8%と、前月の19.1%から上昇しました。
※人々は「現在の事業環境は悪く、仕事は見つけにくくなっている」と感じています。
6カ月先の見通し
・「事業環境は改善する」と答えた人の割合は15.6%と、前月の18.7%から低下しました。
・「事業環境は悪化する」と答えた人の割合は22.9%と、前月の21.3%から上昇しました。
・「仕事が増える」と答えた人の割合は13.9%と、前月の17.4%から低下しました。
・「仕事が減る」と答えた人の割合は28.5%と、前月の26.0%から上昇しました。
・「所得が増える」と答えた人の割合は15.7%と、前月の18.8%から低下しました。
・「所得が減る」と答えた人の割合は12.6%と、前月の13.0%から低下しました。
※人々は「将来の事業環境は悪く、仕事も減るが、所得はあまり変わらない」と考えています。これは、大規模なレイオフは想定されていないことを意味します。
まとめ
消費者信頼感指数は景気の先行き見通しの暗さをを改めて示す内容でした。
同指数はブレ幅が大きいため単月の数字だけで判断することはできませんが、数カ月のトレンドで見ても明らかに崩れ始めています。
そして、景気とはゆっくりと拡大し、一気に縮小する傾向があることを踏まえると、足元の失速は景気後退の前兆かもしれません。
→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵
プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上
資産形成進捗♫ ※25年12/30時点、()内は前月差
・現預金 14,033,832(▲1,078,833)
・投資信託 15,569,054(+707,492)
・個別株 1,986,989(+178,795)
・仮想通貨 2,967,831(▲133,446)
・ポイント 174,612(▲7,965)
・合計 34,732,318(▲333,957)
また、ときどき進捗報告しますね。
⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。
今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)
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