ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/1/29)
みなさん「こんにちは!」ZMNKだよ。失敗は、次のジャンプの踏み台。転んだ場所には次に進むためのヒントが隠れている。なぜつまずいたのかどこに力を込めるべきだったのかその答えは足元に落ちている。あとはそれを拾ってまた跳ぶだけだよNE!はい!-----------------------------------------本日は、「消費者心理、2014年以来およそ12年ぶりの低水準」について書いてみようと思います。
米国の消費者心理が一段と悪化しています。
米調査会社コンファレンス・ボードが発表した1月の米消費者信頼感指数は84.5と、市場予想の90.6を大きく下回り、2014年5月(82.2)以来の低水準を記録しました。
そもそも、消費者信頼感指数とは、個人消費の先行指標とされていて、1985年を100として算出しています。
足元の景況感を示す「現況指数」は113.7と、コロナ禍以およそ5年ぶりの低水準を記録しました。また、今後6カ月の見通しを示す「期待指数」は65.1と、12カ月連続で好不況の分かれ目となる80を下回りました。
現況指数
・「事業環境は良い」と答えた人の割合は17.9%と、前月の19.8%から低下しました。
・「事業環境は悪い」と答えた人の割合は17.8%と、前月の17.6%から上昇しました。
・「仕事は豊富だ」と答えた人の割合は23.9%と、前月の27.5%から低下しました。
・「仕事を得るのが難しい」と答えた人の割合は20.8%と、前月の19.1%から上昇しました。
※人々は「現在の事業環境は悪く、仕事は見つけにくくなっている」と感じています。
6カ月先
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