ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/1/22)

ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/1/22)

記事
コラム
みなさん「こんにちは!」

ZMNKです。



「足るを知る」

という言葉が
ふと胸に落ちる瞬間がある。

 もっともっとと追いかけていると
心がどこか落ち着かなくなるものだ。

 でも
「今あるもの」にそっと目を向けてみると
不思議と呼吸が深くなる。

 たとえば
今日の空が思いがけずきれいだったこと。 

それだけで
なんだか救われたような気持ちになる。

 大きな出来事じゃなくても
日々の小さな光に気づけたら十分。 

そんな積み重ねが
心をゆっくり軽くしてくれるんだよNE!




はい!




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本日は、「米機関投資家、株安に備えてヘッジしていない」について書いてみようと思います。

著名投資家ウォーレン・バフェット氏はかつて、「誰もが貪欲な時は臆病に、誰が臆病な時は貪欲になれ」として、投資家の心構えについて説きました。

これは、群集心理に流されず、時にはコンセンサスに逆らう勇気を持つこと、そして強欲や恐怖といった感情を自覚し、感情で動いてはいけないという教えです。

こうした中、バンク・オブ・アメリカの調査によると、ファンドマネジャーが2021年7月以来で最も強気になっており、現金比率は過去最低水準、株式配分は高水準を記録しているとのこと。

たとえば「今後3ヶ月で株式が急落する場合に備えてヘッジしているか?」という問いに対して、「ヘッジしている」人の割合から「ヘッジしていない」人の割合を引いたものの推移を眺めると、2018年以来およそ8年ぶりの低水準を記録していることがわかります。
(=「ヘッジしている人の割合」-「ヘッジしている人の割合」)

つまり、過去8年で最も「備えに弱い」状況であり、株価が急落した際のダメージが大きくなることを意味します。

こうした「備えの弱さ」は強気相場では問題になりにくく、むしろパフォーマンスの最大化に寄与するため、むしろ大衆から賞賛される傾向すらあります。

実際、個人投資家の多くがフルインベストメント(全力買い)やレバレッジによって資産の最大化を目指しており、SNSではそうした強気の姿勢がフォロワーから賞賛され、羨望の眼差しで見られています。

しかし、一度投資マネーが逆流し始めるとヘッジ不足が株安を加速させるエンジンとなります。

これは、「売りたくなくても売らざるを得ない人」が増え、株安に拍車がかかるためです。

こうした中、株式市場ではラウンドヒル・マグニフィセント・セブンETF(MAGS)が年初来1.6%安と下落する一方、ヴァンエック・ベクトル・金鉱株ETF(GDX)は同13.4%高、iシェアーズ・航空宇宙&防衛ETF(ITA)は同13.6%高、ヴァンエック・石油サービス(OIH)同14.7%高と急騰しています。

これは、投資マネーが「AI」から「地政学リスク」にシフトしつつあることを示唆しています。

そのため、仮にグリーンランドやイランを巡って地政学リスクが予想以上に高まった場合、AIをテーマに向かっていた資金が逆流し、株式市場全体に冷や水を浴びせる可能性があります。

→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵

プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上

資産形成進捗♫ ※25年12/30時点、()内は前月差
・現預金  14,033,832(▲1,078,833)
・投資信託 15,569,054(+707,492)
・個別株   1,986,989(+178,795)
・仮想通貨  2,967,831(▲133,446)
・ポイント   174,612(▲7,965)
・合計   34,732,318(▲333,957)
また、ときどき進捗報告しますね。

⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。

今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)

みなさんも資産形成のお困りごとあればご相談ください。

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