みなさん「こんにちは!」
ZMNKです。
最近なんだかラーメンが食べたくてしょうがないんですよね。
なので、
自宅で
家系ラーメンだとか・・・
次郎系ラーメンだとか・・・
ラーメンショップのネギラーメンだとか・・・
一所懸命つくってたべてます!
(ninngen dokku owattakarane)
誰か一緒にラーメン食べに行きませんか?(笑)
はい!
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本日は、「先週の振り返り」について書いてみようと思います。
先週、ラウンドヒル・マグニフィセント・セブンETF(MAGS)は2.2%下落し、年初来パフォーマンスは1.6%安のマイナス圏に沈んでいます。
これは、S&P500からマグセブンを除いたS&P493に投資するデファイアンス・大型株(除くマグセブン)ETF(XMAG)の年初来パフォーマンス2.2%高とは対照的です。
<主要株価指数>
・ダウ平均は前週比0.3%安の4万9359.33ドルでした。
・S&P500は前週比0.4%安の6940.01でした。
・ナスダック総合は前週比0.7%安の2万3515.39でした。
マグセブンが低迷している主な原因は、アップル(AAPL)が6.0%安、マイクロソフト(MSFT)4.9%安、メタ・プラットフォームズ(META)6.0%安と軒並み急落しているためです。
これは、メモリ価格の高騰でスマホやパソコンの収益性が悪化するとの見方や、AIデータセンターへの巨額投資に対する懸念が強まっていることなどが原因です。
反対に、半導体株はメモリ価格の高騰で恩恵を受けており、ヴァンエック・半導体ETF(SMH)は前週比2.9%高、年初来パフォーマンスは11.2%高と好調に推移しています。
とりわけ、AIバブルの「三番手銘柄」であるマイクロン・テクノロジー(MU)が年初来27.1%高、ラムリサーチ(LRCX)は同30.3%高、アプライド・マテリアルズ(AMAT)は同27.3%高と軒並み急騰しています。
ただし、AIバブルの「一番手銘柄」であるエヌビディア(NVDA)の年初来パフォーマンスは0.1%安と低迷しています。これは、中国の税関当局がエヌビディア製AI半導体「H200」の輸入を認めない方針を示しているためです。
また、金融・セレクト・セクターSPDRファンド(XLF)は前週比2.3%安、年初来パフォーマンスは0.6%安と軟調に推移しています。
これは、トランプ大統領がクレカ金利の上限を10%にするよう要求していることが嫌気されたためです。足元のクレカ金利は20%前後です。
仮にクレカ金利の上限が10%になった場合、米銀の経営陣らは信用限度額を引き下げるため、結果的に消費が冷え込む原因になりかねません。
マグセブンや金融セクターが軟調に推移する中、資本財・セレクト・セクター・SPDRファンド(XLI)は年初来7.6%高、素材・セレクト・セクターSPDRファンド(XLB)は同7.3%高、エネルギー・セレクト・セクターSPDRファンド(XLE)は同6.7%高と好調に推移しています。
これは、ベネズエラやイランでの地政学リスクの高まりを背景に、防衛株や金鉱株、石油・天然ガスサービス株が軒並み急騰しているためです。
たとえば、ロッキード・マーチン(LMT)は年初来20.4%高、ニューモント(NEM)は同14.3%高、シュルンベルジェ(SLB)同21.8%高と軒並み急騰しています。
このように、2026年はAIマネーがデータストレージ株などの「三番手銘柄」へとシフトしているほか、防衛株や金鉱株、石油・天然ガスサービス株など、「地政学リスク」をテーマにしたセクターにも流入しています。
<S&P500の見通し>
・AIバブル崩壊と景気後退を伴う弱気相場入りを予想します。最大下落率は50%、円建てでは60%を予想します。
・底打ちのタイミングは2027年3月か10月を予想します。
<商品>
・金スポット価格は前週比1.9%高の4595.42ドルでした。
ベネズエラやイランでの地政学リスクの高まりを背景に、SPDR・ゴールドシェア(GLD)は年初来6.3%高、iシェアーズ・シルバー・トラスト(SLV)に至っては25.7%高と急騰しています。
銀の急騰は個人投資家による投機マネーが要因だと言われており、近い将来、銀のバブルは弾け、それを受けて金も調整する可能性が高いです。
こうした中、新興国株投資のパイオニアとして知られる著名投資家のマーク・モビアス氏はブルームバーグのインタビューで、「金は歴史的な上昇を経て魅力が薄れた」とした上で、「この水準では絶対に拾わないが、現在より20%低ければ(3680ドル程度なら)検討する」と述べています。
・ビットコインは前週比5.5%高の9万5521.19ドルでした。
先週、ビットコインは大きく反発しました。これは、デリバティブ市場におけるレバレッジ取引ではなく、地政学リスクへの懸念から、現物市場での大口投資家による買いが入ったためです。
ビットコインを巡っては、半減期を起点とした「4年サイクル」に対して懐疑的な見方が広がっており、資産運用各社は「機関投資家の参入によって市場が成熟し、価格が安定しやすくなっている」と指摘しています。
過去の「半減期の翌々年」を振り返ると、50週移動平均線をブレイクダウンした後にそのまま下落基調が続くのではなく、乱高下を繰り返しながら最終的に高値から80%安を記録しました。
そのため、短期的な反発だけで「4年サイクルは消滅した」と判断することはできません。
たとえば、50週移動平均線の10.1万ドル水準まで反発する可能性がありますが、それをブレイクアウトするのか、それともレジスタンスとなって跳ね返されるのかに注目したいです。
<ビットコインの見通し>
・2026年10月~12月にかけて2万5300ドルを予想します。
→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵
プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上
資産形成進捗♫ ※25年12/30時点、()内は前月差
・現預金 14,033,832(▲1,078,833)
・投資信託 15,569,054(+707,492)
・個別株 1,986,989(+178,795)
・仮想通貨 2,967,831(▲133,446)
・ポイント 174,612(▲7,965)
・合計 34,732,318(▲333,957)
また、ときどき進捗報告しますね。
⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。
今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)
みなさんも資産形成のお困りごとあればご相談ください。
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