みなさん「こんにちは!」
ZMNKです。
永遠とも思われた(いいすぎかw)
お正月休みが終わりを告げて
また、通常運転がはじまりますネ
みなさんお休みは ゆっくり過ごせましたか? 忙しかったですか?
話は変わりますが、
ちなみに、私はココナラを始めたのは、昨年のお正月休みの最終日であった25年1月4日ですので、ちょうど1年が経過です!
うん!
--------------------------------------------
本日は、「米国株の”不運の時代”に備える」について書いてみようと思います。
人生も投資も「時代の運・不運」を受けるため、身もお金も運の悪い場所を避けて、できるだけ運の良い場所に置くとうまくいきやすいです。
運の良い場所とは、ひと言で言えばヒトとカネが集まる場所のことです。
そして、これは投資でも同じことが言えます。
2009年6月の景気拡大局面以降、世界の投資マネーは米国に一極集中し、S&P500は2009年3月の安値から10倍になり、配当再投資込みなら14倍になりました。
さらに、円建てなら16倍、配当再投資込みなら22倍にもなりました。
これは、米国株が「時代の運」を享受していたことを意味します。
<S&P500のインフレ調整後配当再投資込みトータルリターン>
・1871年1月~2025年12月末:+7.1%
・1946年1月~2025年12月末:+7.4%
・1980年1月~2025年12月末:+8.8%
・2009年1月~2025年12月末:+12.0%
データで振り返ることのできる1871年以降の155年間を振り返ると、S&P500のインフレ調整後配当再投資込みのトータルリターンは年率平均+7.1%でした。
また、戦後の1946年以降は+7.4%とほぼ変わらずでした。
そして、長期金利の長期下降トレンドにより、マルチプル・エクスパンション(PERの拡大)が始まった1980年1月を起点とした場合は+8.8%、金融危機後の2009年1月を起点とした場合なら+12.0%と二桁成長でした。
このように、「時代の運」を味方につけると平均を上回るパフォーマンスが見込めます。しかし、反対に「時代の不運」を受ければ、平均を大きく下回るパフォーマンスとなります。
<S&P500のインフレ調整後配当再投資込みトータルリターン>
・1930年1月~1944年12月末(15年):+2.4%
・1965年1月~1979年12月末(15年):-0.6%
・2000年1月~2014年12月末(15年):+1.9%
世界恐慌後の1930年1月を起点とした場合、その後の15年間は年率平均+2.4%、スタグフレーションによって経済が停滞した60年代半ば以降の15年間は-0.6%、ドットコムバブルが崩壊した2000年以降の15年間は+1.9%と、ほとんど成長していませんでした。
このように、「時代の運」を味方につけることができなければ、たとえ米国株に投資をしていても資産形成はあまりうまくいかないのです。
では、米国株がうまくいかない時代に何に投資をすればいい?というと、たとえば、世界恐慌後は社債が、スタグフレーション局面は金が、ドットコムバブル崩壊後は新興国株がそれぞれブームになりました。
そのため、仮にこれから訪れる景気後退を境に米国株の時代が終わるなら、次の景気拡大局面では、欧州株やグローバルサウス、金、暗号資産などがブームになると思います。
→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵
プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上
資産形成進捗♫ ※25年12/30時点、()内は前月差
・現預金 14,033,832(▲1,078,833)
・投資信託 15,569,054(+707,492)
・個別株 1,986,989(+178,795)
・仮想通貨 2,967,831(▲133,446)
・ポイント 174,612(▲7,965)
・合計 34,732,318(▲333,957)
また、ときどき進捗報告しますね。
⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。
今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)
みなさんも資産形成のお困りごとあればご相談ください。
↓FP(お金のプロ)相談を募集中です。(テキスト/ビデオチャット/電話)