ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(25/8/4)

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マネー・副業
みなさんこんにちは、”ココナラを新しくはじめてみました”ので、ブログ書いています♬
(1月からスタートして毎日更新しています)

本日は、「先週の振り返り」について書いてみようと思います。

<株式>
・ダウ平均:▲2.8%
・S&P500:▲2.4%
・ナスダック:▲2.2%

→7月の雇用統計が労働市場の軟化(大幅悪化)を示唆したことで、マーケットの雰囲気がガラリと一変しました。
これにより夏の短期上昇相場を指す「サマーラリー」が終わり、夏の軟調な相場を指す「夏枯れ相場」が始まると思います。

トランプ政権の政策不確実性を背景に、先行き不透明感が高まっているためです。
例えば、トランプ関税の影響はこれから本格化するわけですが、それがインフレ率や労働市場、個人消費のどれにどれほど影響を与えるのか誰にもわかりません。

また、S&P500の予想PERは22.2倍と、過去10年平均の18.5倍を大きく上回っていることと、景気後退のリスクが高まていることを踏まえると、景気後退などでS&P500は一時的に30%程度下落しても、おかしくないということです。

今後、利下げサイクルの本格化とともにドル安円高が加速した場合、円建てのパフォーマンスはそれよりもさらに悪くなります。

<商品>
・ゴールド(金):+0.8%
→金先物価格は3週間ぶりに上昇し、50日移動平均線を上回って取引を終えました。
これは、長期金利が下落する局面では、利息の付かない金の投資妙味が増すためです。
短期的には、3,500ドルをターゲットに一段と上昇することが期待されます。

銅価格は▲24.7%と大暴落しました。これは、トランプ大統領が銅に50%の関税を課す方針を打ち出して急騰したものの、国際市場で主に取引されている精錬銅については適用免除となったためです。

現在、大量の銅が米国内に滞留しているわけですが、銅価格は景気に大きく左右されるため景気後退入りすればしばらくは軟調な展開を迎える公算が大きいです。

一方で、景気拡大局面ではいつも人気化しますので、次の景気拡大局面を見据えた銅、銅山株への投資に注目したいと思います。

・仮想通貨(ビットコイン):▲3.7%
→ビットコインはハイリスク資産の関係で、夏枯れ相場に影響されやすいという特徴があります。これは、市場参加者が「相場を忘れてバカンスを楽しみたい」との考えから、ポートフォリオに占めるハイリスク資産の割合を特に抑制する傾向があるからです。

とりわけ、7月下旬に米国で仮想通貨を大きく変える可能性のある3つの重要法案を可決したことで、「材料出尽くし」の売りが優勢となっていることも上値を抑える理由の一つとなっています。

足元では、50日移動平均線に到達しているため、反発するのか、そのまま割り込むのかで先行きの分かれ目となりますので注目されます。

→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵

プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上

資産形成進捗♫ ※25年7/28時点、()内は前月差
・現預金  15,518,998(▲300,468)
・投資信託 11,728,439(+892,859)
・個別株   1,332,447(+407,691)
・仮想通貨  4,220,699(+662,922)
・ポイント   182,731(▲18,430)
・合計   32,983,314(+1,644,579)
また、ときどき進捗報告しますね。

⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。

今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)

みなさんも資産形成のお困りごとあればご相談ください。

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