観念からはじまるものがたり

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コラム
こんにちは♪


夜、窓を開けたら見える景色に、都会にいるんだなあと
改めて感じたのでした。
このままここにいるのかな~どうなることやら^^


それにしても、今日のコーヒー屋さんは新発売の
シェイクが出ていて、大繁盛で
始終無心で瞑想状態でしたよ。
”サラさん、またまたシェイクお願いします~”って
次々に言われて
待ってくださ~いとニョキっと慣れ親しんだ
余裕ないときに現れてくるイラッも一瞬出てきたけど、
流れていきました。
なんだかその後の清々しさが気持ちよかったりするのですよね。


そうそう、昨日から 観念 についてふと浮かんでくることが多かったんです。
街を歩いていたら、鷲のような鳥に買ったパンを食べられたというお話を聴きました。
街中でそんな体験、なんだか面白いですよね。
自然と共にいる方だな~なんて感じました。


鷲がパンを食べた。


まずは、ただそれが起きたこと。
あるがまま。


でも、
ハプニングは悪いお知らせ
という観念があれば、そこから不安や苦しみとともに物語が始まるかもしれません。


逆に、
ハプニングは良い流れのサイン
という観念があれば、今度は喜びや期待とともに別の物語が始まる。


観念が、その人それぞれの物語を見せているのかもしれません。
そのことに少しずつ気づき始めると、
あるがままはとてもシンプルで、その上に、さまざまな意味づけが重なっていたんだなあと感じることがあります。


喜びが生まれているときは、その観念をわざわざ見ようとはしないかもしれませんが。
でも、苦しみが生まれたときは、そこを観るチャンスを世界が与えてくれているのかもしれませんね。


私は今、どんな見方で苦しんでいるんだろう?
それって本当に事実かな?
あるがままは、本当はどうなんだろう?


そんなふうに戻っていけると、ふっと観念がほどけて、
気付いた上で世界を楽しめるような
こころに余白が生まれることがあるのかもしれません(^_-)-☆

















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