考えすぎて苦しくなるとき

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コラム
こんばんは♪


季節の移ろいと一緒に
毎日毎日、自分という様子も
少しずつ変化しています。
少しずつ年を重ねていくのも
とても自然なことなんですよね。
最近、人生の後半に入る年齢なので
そんなことをふと感じることが増えました。


そう感じると
今日、今というひとときを
大事にしてあげたいなあ、とか
目の前に現れてくれる人を
大事にしたいなあって思います。


そして
”大事にする”というのは
無駄に苦しめないということでも
あると思うのです。


考えや思考は
決して悪いものではなくて
本来、使うもの。


料理をどう作ろうかな?とか
行きたい場所にどうやったら行こうかな?とか
そういう考えはとても健全で
私たちを苦しめません。


ところが…
考えて苦しくなることも
誰にでもあると思うのです。


過去の後悔や
未来の心配
ここにいない誰かの思いなど。


苦しくなっているときは
考えや思考に使われている”という
サインかもしれません。


そのことに気づけるだけでも
無駄に今の自分を苦しめることが
少しずつ減っていくと思うのです。


考え続けることが減ってくると
自然と人間関係も
風通しのよい、心地よいものになります。


そして
今という瞬間を穏やかに過ごしている
自分にも気づきやすくなっていきます。


考えを使ってる?
それとも、使われてる?


もし
”使われてるかも”と気づいたら
その考えから少しだけ
離れてあげてみてください。


考えとの間に
ふっと距離が生まれて
流すのが上手な自分にも
気づくかもしれません(^_-)-☆














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