存在価値

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こんばんわ。


今日は冷たい雨の一日でした。
少し前の小春日和の日、自然豊かな公園でお弁当を食べました。
和がっぱというのかな、そんなお弁当箱を買って、作ってみたくなりました。


梅の花が散りはじめ、
これから咲こうとする蕾がふくらみ、
土の中から水仙の芽がにょきっと顔を出している。
芝生も少しずつ色づきはじめていました。


移ろい変わる自然。
私たちもそのリズムの中で生きている生命なのですね。


存在価値を高めるために、高額の講座に出ても何も変わらなかった。
また申し込んでしまって辛い。
そんな声も聞きました。
サラさんも、少なからず体験したことです。


でも、自然はどうだろ・・・
梅は、散る自分を責めない。
芽は、まだ咲いていない自分を価値がないと思わない。
この様子でいい。


人も、自然と同じように、
そのあるがままの様子にすでに価値がある


もっともっとと、ないものになろうとすること。
今の様子が理想と違うからと、価値がないと思い込むこと。
でも、その思いのほうが、実は当てにならなかった。


いろいろな体験があって、
そのつながりの中で、そんな感覚が生まれてきました。


体験に無駄はないのだと、今は解ります。
当たり前に見える自然の働きに触れると、
思い出せることがあるのかもしれません。








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