映像と事実

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コラム
おはようございます。


今朝もコーヒー屋さんもその場の一致感を感じて
気持ちよかったです。
その時その時に集中してることが多いからでしょうね(^_-)-☆
無心で今に向き合ってる感じがします。


そんな中で、ふと映像という表現が浮かんできました。
今日はそのことについて書きたいがでてきてるのねって^^


わたしたちはよく映像を見ていると表現されますが、
その映像ってよくわかっていないこと
もしかしたら多いかもって。


その映像は目の前にある在るがままなことではなく
例えば、怖さが湧いたとしたら
その怖さから頭の中に映し出される
イメージのことです。


未来や過去、ここにない誰かのことなどなど・・・


夜見る夢と同じと表現されるのも
ここに無い、イメージの映像を見ているということなのです。


映像を見て苦しんでいるのです。
そこを見ないで!
今あるものに戻って!!
それが目を覚ましてとも言えます。


今あるのは映像の内容ではなく
怖さがあるなら、
その怖さと名付ける前の心地がある。
それが事実。


今あるものと一緒にいると
映像の中に入ることは少なくなって
安心の心地。
映像から離れたような
風通し良いような感覚で
存在できること感じられるかもしれません。


映像は目に映るものではなく
頭の中に浮かぶイメージのこと。
物凄くリアルで、あたかも本当だと
思い込んで苦しんでしまうのですね。


今あるものは何ですか?
頭の中ではなく、事実あるもの。








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