これからの人の生き方・・・
生命の輝きの自然な現れとして
ただ存在し、人のあるがままを祈ってくださる方
周りにその輝を分かち合い、助け合いの精神で在る方
衝動のままに、その現れのままに行動し先導されている方・・・
それらの輝きに触れて
人それぞれが命そのものの動きに同調し、その場でただ存在すれば
よかったのだという安堵感と喜びを感じて
その輝きはまた周りへと広がっていく。
義務感からの役割というよりも
命そのものが、一つのかけがえのない役割となっているように
それは今この時の心地よさや、喜びを大切にしている結果の
わからないままの後付けなのかもしれません。
木々や花が、そのようにただ在るように・・・
見えない命の輝きは脈々とそれらの変化の源となり
動きそのものとなる。
それぞれがその場で、ただただ心地よさから生まれるものを大切に
そして、周りの人たちにそれらを分かち合い、助け合える生き方。
友人とのひとときや、またご縁ある存在とのやりとりから
今朝はそのようなことを感じたのでした。
特別さはどんどんそぎ落とされ、緩み、溶け込んでいき
それらと同時に、生命は人を通し
自然な奉仕がおきてくるように感じます。
天使としていきるような感じになるのでしょう。
喜び溢れる世界へ・・・