こんにちは。
穏やかですね~
最近は空の様々な変化を見るのが贅沢なひとときです。
夕方、次々に真上を飛びゆくシラサギ・・・どこに帰るんだろうと
いう想いがふと湧きつつ
秋の虫の鳴き声が美しく響き渡り
景色とひとつになってる感じを味わっています。
湧いたことも起きたこと
どんな状態に見えてもそれも起きたこと
起きたこと
そのことは私たちからどう見えても
それは全体からの現れ・・・
神さまが起こされたことと表現してみると
どのようなことも
仕方ないな・・・という諦めが起きてくるかもしれません。
その諦めから明らになり
慈しみが生まれるというのか・・・
過去を癒すという表現もあるけれど
そのとき(過去)の今に現れたこともまた
その時の全体の表現で
あれはあれでよかったという理解が
まるまるを癒すということでもあるように思います。
起きたことへの
それぞれの考え方からの解釈の方を手放す(癒し)
起きたことは起きたこと
それでもう完璧に完結していて良しなのです。
それをどうこうしなければという想いが
重さを生んでいます。
もういいのです。
起きたことは起きたこと
もう目の前には新しい今が
起き続けています。
背負っている想いや考えをそっと下ろしていいのだ~^^
癒しは今すぐに起きてきます。