思考と思考の間の晴れ間

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コラム
おはようございます。


最近香りを楽しんでいました。
お電話のご縁の方が、ノーズショップというお店教えてくださって^^
今の自分に届けられる香りと言葉・・・
楽しそう♪と
娘にも教えてあげると、娘は都会にいるので
すぐにお店に行ったようで、
田舎の私たち向けに、”香りガチャ”というのもあるようで
それを試してみたのでした。

どんな香りが届けられるんだろう・・・
金木犀の香、真実というようなメッセージでしたね。
その香りより、実は娘に届けられた香りに
とても惹かれてその香りを楽しんでいます♪
冒険らしいです^^



真実事実はここに・・・

目という機能により映っている。
その実感が起きてくると
これがすべてなのだなあという実感もまた
起きてきて・・・

私と外側という感覚で生きてきていたのが
ここに私も外側と思われる映るものも
現れている。

地球も宇宙も、社会も家族もここにはありません。
それは思考の中のこと。

昔、”そんなこと言われてもあるじゃないか!”
という思考が湧き上がっていました。
それくらい、思考を事実だ!現実だ!と
思い込んでいたのでした。

サラさんは”見る”という感覚が
触れやすく
それを味わうことが多かったです。

その実際映るもの
見るという感覚は静かにそこにあり
思考の中に入ると
すぐそのあるものは
消されてしまうような感じ。

湧いているという思考はあるけれど
その中身は事実ではないもの・・・

それを事実のように
もやもやっとしたりすることが多いですね。

これも思考と見抜けるようになってくると
ふっと楽が生まれます。
晴れ間が見えるように・・・

青空の中でこれは雲だ。
曇りの日も
青空はなくなっていないと感じるそんな感じでしょうか。

部屋の中にいることが多いですが、
その中でも
音は考えのように残り続けることなく
次々に変化し、
見えるものも
現れたり消えたりしながら
移り変わっています。

この表現もその中のことで
サラさんがどうこうということも
ここに現れては消える言葉と思考。

起きたことは起きたことで
こうでしかなく。

でも、何をするのも自由で制限は 何もなく・・・
それもまた間違いなく起きたことという
この不思議。

これでいいのだ。

もやもやしてること。
それは思考ではないですか?

仕事も種類も優劣もなく
起きてること。

最近、レジの方、パン屋さん、お弁当屋さん
カフェなどで温かさを感じたりすることも多く
いいなあと感じることがあります。

そのいのちに起きることしか起きないけれど
サラさんにもそういう経験またあるのかな?

どんな香りが届くかわからなかったみたいに
次何が起きるかわからない。
さてさて、今日もどんな一日かな?^^











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