おはようございます*^^*
娘が大学に行くまでの二人生活は
調和がとれてきています。
ここには、”こうした方がいいよ”
というような、思考から生まれた表現があまりないからなのだなと
感じたのでした。
命の動き、自然の流れそのもので
お互いが存在できてる。
”今”湧き上がるままに・・・
過去や未来に気が向くことは悪いことではないけれど、
それはもう、思考の世界の中に入りこんで
今から離れているよ~ということで。
全体を感じながら、個人を生きるようになると
どれだけ、その中に入り込んでいたのだろうということ
痛感するようになりますね。
今ここにないものは全て、幻想・・・
夢だったのですね。
それは以前ならきっと受け入れられなかったことでしょう。
でも、あの人はこう言ってる
あの本にはこう書いてある。
そんな風に反論の気持ちが湧いてきたように思います。
信じている情報も、情報であって
今ここの事実起きていることではなかった。
ここで実際味わっていること・・・
これが今現れていることで、事実。
命の動き・・・
ここだけとお付き合いしていると
一見退屈に感じるかもだけれど、
シンプルで奥深い・・・
ここが安らぎの場所なのでした。
ここには過去も未来もなく、時間を超えた場所・・・
そんな風に感じます。