心の壁をやさしく溶かす『愛の許可ワーク』

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こんにちは、波動修正士の悠月透佳(ゆづきとうか)です。


かに優しくされると、
なぜか戸惑ってしまう。

頼っていいと言われても、
つい遠慮してしまう。


本当は愛されたいのに、
近づいてくる人を無意識に遠ざけてしまう。

そんな感覚はありませんか。


今日は、

愛を求めるためのワークではなく、
受け取ることを自分に許していく

『愛の許可ワーク』をご紹介します。



心の壁は、自分を守るためにできたもの


人は傷ついた経験があると、
無意識のうちに心に壁をつくります。

期待して傷つくくらいなら、
最初から期待しない。


裏切られるくらいなら、
距離を取っておく。


そうして少しずつ、
自分を守る方法を覚えていきます。

だから心の壁は、
悪いものではありません。

あなたが懸命に生きてきた証です。



愛されないのではなく、受け取れなくなっている


愛が足りないのではなく、
愛を受け取る通り道が狭くなっていることがあります。


褒められても否定してしまう。

助けてもらっても申し訳なく感じる。


大切にされても、
「たまたまだろう」と受け流してしまう。


それは価値がないからではなく、
受け取る準備ができていないだけです。



愛の許可とは、心を開くことではない


愛の許可というと、
誰にでも心を開くことだと思われがちです。

けれど本当は違います。

無理に信じなくていい。

無理に近づかなくていい。

ただ、
「受け取ってもいいかもしれない」
という小さな余白をつくること。

それだけで十分です。



この画像に込めたエネルギー


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この画像には、

・固くなっていた心をやさしくゆるめる波動
・愛や優しさを受け取る通り道を整える調整
・安心感の中で自分を開いていくエネルギー

が込められています。


眺めているだけで、
胸の奥の緊張が少しずつほどけ、

「受け取ってもいい」

という感覚が自然に広がるよう整えています。




心の壁をやさしく溶かす『愛の許可ワーク』


静かな場所で、画像を眺めながら行ってください。

① 深呼吸を三回行います

吸う息で安心を取り込み、
吐く息で緊張を手放します。

② 胸の前に小さな扉があることをイメージします

その扉は無理に開ける必要はありません。

ただ、そこにあることを感じます。

③ 扉の向こうから、
やわらかな光が差し込んでくる様子を思い浮かべます

光の正体を考えなくて大丈夫です。

ただ温かさだけを感じます。


④ 心の中でこう唱えます

私は、愛を受け取ることを許します

私は、優しさを受け取ることを許します

私は、大切にされることを許します



⑤ 胸の奥が少しだけ広がる感覚を味わいます

大きく変わらなくても構いません。

ほんの少しで十分です。



さいごに


心の壁は、
壊すものではありません。

無理に取り払おうとすると、
かえって苦しくなります。


必要だったから、
そこにあった。

まずはそのことを認めてあげてください。



そして、
少しだけ受け取る許可を出してみる。

それだけで、
世界との距離は少しずつ変わり始めます。



今日このワークを終えたあなたの中にも、

「もう少し受け取ってみようかな」

そんな小さな余白が生まれていますように。



悠月透佳でした。



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