こんにちは、波動修正士の悠月透佳(ゆづきとうか)です。
もう終わった出来事なのに、
ふとした瞬間に思い出してしまう。
「あの時、違う選択をしていたら」と、
何度も心の中でやり直してしまう。
前に進みたい気持ちはあるのに、
過去の場面だけ、
時間が止まったままのように感じることはありませんか。
今日は、
過去を無理に忘れるのではなく、
止まっていた時間を静かに流していく
『時間ヒーリング』のワークをご紹介します。
後悔は、過去そのものではありません
後悔しているとき、
私たちは出来事を思い出しているようでいて、
本当は「その時の感情」を握り続けています。
言えなかった言葉。
守れなかった約束。
傷ついた気持ち。
出来事は終わっていても、
感情だけが置き去りになっていると、
心の中の時間は止まったままになります。
過去を変えようとしなくていい
後悔を手放そうとすると、
「気にしないようにしよう」
「前向きにならなきゃ」と
無理に切り替えようとしてしまうことがあります。
けれど本当に必要なのは、
過去を書き換えることではありません。
「あの時の自分も、そこにいた」
と認め直すこと。
責め続けていた自分を、
時間の流れの中へ戻してあげることです。
この画像に込めたエネルギー
この画像には、
・止まっていた感情をゆっくり流し直す波動
・過去の自分を責め続ける緊張をほどく調整
・時間の感覚をやさしく前へ戻すエネルギー
が込められています。
眺めているだけで、
胸の奥に留まっていた重さが少しずつゆるみ、
「あれでよかった」とまではいかなくても、
「もう責め続けなくていい」という感覚が
自然と広がるよう整えています。
過去の後悔を浄化する『時間ヒーリング』
静かな場所で、画像を眺めながら行ってください。
① 深呼吸を三回
吐く息ごとに、体の奥の緊張をゆるめていきます。
② 今も引っかかっている過去の場面を一つ思い浮かべます
細かく思い出そうとしなくて大丈夫です。
③ その時の自分を、少し離れた場所から見つめます
責めるのではなく、
「そこにいた存在」として見てください。
④ 心の中で、こう唱えます
私は、あの時の自分を受け入れます
私は、止まっていた時間を流します
私は、今の時間へ戻っていきます
⑤ 過去の場面が少しずつ遠ざかり、
現在の自分へ静かにつながっていく感覚を味わいます
さいごに
後悔があるということは、
それだけ真剣に生きてきたということ。
だから、
無理に消さなくていい。
忘れなくていい。
ただ、
止まったままにしなくていい。
時間は、本来流れるものです。
今日このワークを終えたあなたの中でも、
少しずつ、
止まっていた感情が動き始めています。
急がなくて大丈夫。
過去を抱えたままでも、
人は前へ進んでいけます。
悠月透佳でした。