自責の念を手放す『ごめんね』のインナーチャイルドワーク
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こんにちは、波動修正士の悠月透佳(ゆづきとうか)です。
『なんであんなこと言っちゃったんだろう』
『もっと、ちゃんとしていれば…』
ふとした瞬間に、過去の自分を責めてしまう。
誰かを傷つけたかもしれないと思って眠れない。
そうして、自分の中に重たい『ごめんね』を溜め込んできた方へ。
今日は、自責のエネルギーをそっとほどくための
やさしい〈インナーチャイルドワーク〉をご紹介します。
『責めること』と『反省すること』は違う
反省は、未来に光を灯すためのもの。
でも自責は、自分を暗闇に閉じ込める力を持っています。
あのとき、あの場所で、
最善を尽くしていた〈小さな自分〉がいたとしたら。
まずはその存在に、
『ごめんね』と『ありがとう』を届けることから、
癒しの扉は静かに開いていきます。
この画像に込めたエネルギー
この画像には、
・過去の自分をやさしく抱きしめる光
・罪悪感をほどき、愛に変える癒しの波動
・『許されている』ことを思い出させてくれる安心感
が込められています。
見るだけで、心が少しゆるむようなイメージで、
深呼吸をしながら眺めてみてくださいね。
『ごめんね』のインナーチャイルドワーク — 自分の内側に、やさしく触れる
【手順】
① 静かな場所で、画像を見ながら深呼吸を3回
吸うたびに『今ここにいる私』を感じ、
吐くたびに『過去の後悔』をそっと手放していくように。
② 何度も思い出してしまう〈あの時〉の場面を、
心の中で再生してみてください。
③ その場面にいた〈当時のあなた〉に、こう語りかけます。
『あのときは、がんばってたよね』
『気づいてあげられなくて、ごめんね』
『もう、大丈夫。私がそばにいるよ』
④ その子(インナーチャイルド)を、
光の中でぎゅっと包み込むようなイメージを持ちましょう。
⑤ 最後に、胸に手を当てて、こう唱えます。
『私は、過去の私をゆるします』
『私は、愛で生き直していきます』
さいごに — もう、そんなに自分を責めなくていい
何度も思い出しては責めてきたその出来事は、
実は、あなたの中の『傷ついた小さな声』だったのかもしれません。
その声に、ちゃんと耳を傾けて、
『ごめんね』と伝えてあげられたとき、
罪悪感は、静かに愛に変わっていきます。
あなたの中のその子が、やっと微笑んでくれる日が、
今日でありますように。
悠月透佳でした。