目覚めの扉をくぐったあなたへーーー最初に持つべきたった一つのこと

記事
占い
こんにちは。
蒼き光の導き手、フィシスです。

ここ数年、
「なぜか最近、気配に敏感になった」
「人の気持ちが、なんとなく分かるようになってきた」
「世の中の仕組みや、出来事の本質が急に見えてきた」
──そんな“変化”を感じている方が、本当に増えてきたように思います。

もしかして私、何かに目覚め始めた?
そう感じた瞬間から、世界はまるで違う層の顔を見せてきます。

気持ちを合わせると、相手の状態が手に取るように分かったり、
未来に起きることを、うっすらと先に感じ取れたり、
見えない存在の気配や、心の奥の声までもが聞こえてきたり。

目覚めの扉は、ある日ふとしたきっかけで、
音もなく静かに開きます。

私自身も、まったく普通の感覚を持って生きていた時期がありました。
けれど、ある日を境に、それは静かに始まりました。

最初は恐怖の中にも、嬉しさや驚きもありました。
「私には、何か“特別な力”があるのかもしれない」
一瞬そんなふうに思ったこともあります。

でも、そこから時が経ち、
いくつものセッションを重ねてきた今、
私は心に強く誓っていることがあるんです。

それは──
「目覚めた人ほど、感謝と謙虚さを深く、深く抱えて生きること」

どれほど不思議な感覚を手にしても、
それを扱う「自分の器」が、問われるようになります。

もし、ほんの少しでも
「私すごいでしょ?」
「こんなこともわかるんだよ」
という“おごり”が芽を出したら、
その力はすっと静かに離れていく──
私は、そんな風に感じています。

なぜならその力は、
「自分のため」に得たものではなく、
「誰かの癒しや導きのため」に与えられたものだから。

これを読んでくださっているあなたが、
もし今、目覚めの入り口に立っているのなら。
どうか忘れないでください。

自分自身の中にある光と向き合いながら、
「ありがとう」と「おかげさま」の心を忘れずに。

そして何より、
その力を「どう使いたいのか」。
それを問い続けてみてください。

あなたのその問いが、
あなたを正しい場所に導いてくれると、私は信じています。

静かに、畏れと共に──
今日も光を見つめながら。

フィシスより




サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら