「虎に翼」で気づいた固定観念を軽やかに打破しようよ!

「虎に翼」で気づいた固定観念を軽やかに打破しようよ!

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コラム
NHKの「虎に翼」は、女性の生き方と家族のカタチについて考えさせられる、いい朝ドラでしたね。最近放送された「あさイチ」の特集を観ていて、ふと自分の歩んできた道を振り返りました。

どんな時代でも、古い価値観が重荷に感じることがあります。自分らしく生きていくためにはどうすべきか…。
今日のブログは、私たちの家族運営はこんなだったなぁ、という、軽い思い出話です!(^^)!
(以下、弊社ホームページの「コラムなるほど館」に掲載した記事をそのまま転載します。)

「あさイチ」で「虎に翼」の特集をたまたま見て思ったこと

確かに…。
昭和感丸出しの人は同世代にもいたりする。九州男児という言われ方も根強いものがある。
違和感はありつつも、声を上げないのが大人だと、そんな風潮も昔はあったような…。

男女雇用機会均等法が施行された頃は…

私たちが新卒入社したのは、男女雇用機会均等法が施行された頃で、技術職として女性が雇用され始めた頃だった。
大学進学率はどのくらいだったんだろう??
学業を積んできたんだから、働くのは当然だと思っていた。
だけど、結婚して子育てするのも普通のことだと思っていた。
なので、結婚出産を上手に乗り越えて、両方継続できる方法を夫婦で考えた。
家庭においても、特性を活かした仕事分担を前提に、自分たち仕様を確立していった。

家族は同じ船の一員、という感覚

うちの場合、家族は同じ船に乗り合わせた者同士、という感覚で、
みんなの船を快適に前進させるためにはどうすべきか??を常に考えていたような気がする。
親は燃料を調達するために働き、子どもはできる範囲で手伝いをする。
育ててる、とか、養ってる、とか、そんな感覚ではなく、共同生活で切磋琢磨、みたいな。
メリハリをつけて、日常と非日常の両方を愉しむ、みたいな。

そりゃ色々ありましたけど、それも家族の歴史ですな(笑)

「生きづらさ」を超えて、これからをどう生きるか

「生きづらさ」という言葉を最近よく耳にするけど、それは何故なんだろうか?
世の中はどんどん変化しているのに、古い価値観にとらわれて、人目を気にして動けないからなのでは?
思うに…、結構、人って、他人のこと見てないよ(笑)
いいじゃん、別に、そんな上っ面なことなんて、自分は自分なんだから(笑)

子ども達に言わせると、かなり厳しく育てられた…という感覚らしいけど、うちの家族運営はそんな感じでした、というだけなのです。
子ども達も独立し、それぞれに家族を持った今、今度は自分自身に目を向けて、これからどう生きるかを考えている。
60代はそういうお年頃、ってことなんでしょうかね!? 結構愉しいですよ。

皆さんは、今、どんな生活を送っていますか?
自分らしく生きるということは、自分勝手とは違うんだから、
どんな人もフラットに、素の自分を出して、生きていけるといいですね!(^^)!

私は長らく建築業界で住宅産業に従事し、今は、不動産のプロとして皆さんの住まい探しをお手伝いしていますが、「物言わぬ家が、実は家族の幸せを支えている」という感覚を、今も変わらず持ち続けています。そして「家族みんなで暮らしを愉しむことこそが、家への恩返しでもある」と思っているのです。

だからこそ、自分たち家族にピッタリなマイホームを、自分たちの力で選び抜くことが、一番大事なことなのですよ!(^^)!


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