【第1部】私はHSPなのかもしれない。人の顔色ばかり気にしてきた私

【第1部】私はHSPなのかもしれない。人の顔色ばかり気にしてきた私

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最近、自己理解について学び、調べている中で「HSP」という言葉を知りましたので3部作で書いていきたいと思います。

私は正直、HSPについて詳しく知っているわけではありません。

ただ、特徴を調べていると、自分に当てはまることが多くありました。

「もしかしたら、自分もHSP気質なのかな?」

そんなふうに感じるようになりました。

人の顔色ばかり気にしてしまう
私は昔から、人の表情や声のトーンが気になります。

例えば、職場で誰かの機嫌が悪そうに見えると、

「何か怒っているのかな?」
「自分が何かしてしまったのかな?」

そんなことを考えてしまいます。

相手が少し冷たい態度を取っただけでも、自分に原因があるのではないかと不安になることがあります。

仕事で注意されたときも同じです。

本来は仕事のやり方について注意されただけなのに、

「自分は仕事ができない人間なんだ」
「嫌われてしまったのかな」

と、自分自身を否定されたように感じてしまうことがあります。

その後も注意された場面を何度も思い返し、次に質問することさえ怖くなってしまう。

そんな自分が嫌になることもありました。

どうしてこんなに気にするんだろう
私はこれまで、パニック障害や不安障害、うつ病と診断された経験があります。

もちろん、HSPとこれらの病気が同じものというわけではありません。

HSPは病名や医学的な診断名ではなく、刺激や周囲の変化に敏感な気質を表す言葉だと知りました。

だから、自分がHSPなのかどうかは分かりません。

ただ、調べていく中で、今までの自分の行動や考え方を振り返るきっかけになりました。

なぜ私はこんなにも周りの反応を気にするのだろう。

なぜ注意されると、自分の存在まで否定されたように感じるのだろう。

今までは、そんな自分を「気が弱い」「自信がない」と責めてきました。

でも、もしかすると、そこには何か理由があるのかもしれません。

自分を知ることから始めたい
現在、私は現在カウンセリングを学んでいます。

人の悩みに寄り添えるようになりたい。

そんな思いで始めた学びですが、最近は自分自身について考えることも増えました。

自分の感情や考え方には、どんな背景があるのだろう。

これまで当たり前だと思っていた自分の反応にも、何か意味があるのかもしれません。

HSPという言葉に出会ったことも、私にとっては自己理解のひとつのきっかけです。

今はまだ分からないことばかりです。

それでも、自分を責め続けるのではなく、少しずつ理解していきたいと思っています。

もし、この記事を読んでいる方の中にも、人の顔色を気にしすぎたり、相手の言葉に深く傷ついたりする方がいたら、同じような気持ちを抱える人がここにもいると知ってもらえたらうれしいです。

最後まで読んで頂きありがとうございました。
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