あなたが誰かの光になっている話気づいていないだけで、もう誰かを照らしている
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「自分には何もできていない」
「誰の役にも立てていない気がする」
そんなふうに感じてしまう事、ありませんか?
でも実は、
私たちは気づかないところで
誰かの光になっていることがあります。
例えば、
何気なくかけた一言で
相手の心が少し軽くなっていたり。
ただそばにいただけで
安心してもらえていたり。
自分では何気ないことでも、
誰かにとっては
「救われた瞬間」
になっていることがあります。
幸せの連鎖を感じる出来事がありました。
妹さんを想って相談してくれた友人。
その友人を支えたいと思う私。
そして、そんな私を支えてくださる存在。
その中で気づいたのは、
人は誰かを支えながら、
同時に支えられているということ。
そしてその中で、
それぞれが誰かの光になっているということでした。
光というと
特別な人だけが持つもののように感じるかもしれません。
でも本当は
優しさ
思いやり
気づかい
その一つひとつが
小さな光なのだと思います。
だからもし今、
「自分は何もできていない」と感じていたとしても
大丈夫です。
あなたはもうすでに、
誰かの心をあたためている存在です。
そしてその光は、
また誰かへとつながっていきます。
気づかないところで、
優しさはちゃんと広がっています。
今日もどこかで
あなたの光が、誰かを照らしています。
そう思うと、
少しだけ心があたたかくなりますね。