冬に気をつけたいこと
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人体実験を繰り返し身体が動かなくなり
仕事を休んでいましたが
先日、仕事に戻りました。
私は、「休む勇気をもつこと」
と言われて育っているので
休むことに抵抗はないのですが
職場の同僚はえらく心配どころか
張り切っていました。
アラカンたちは集まってきて
やれ更年期だ50肩だ
心のコロナだなどなど。
今回の私の人体実験で
今後の感染対策の職員の動きの導線の
見直しをすることにしました。
私に何が起こっていたのか
個人防護服に身を纏っての重作業。
N96というマスクとフェイスシールドを着用。
呼吸と視界が遮られるわけです。
そしてビニール製の長袖のガウンを着るため
汗をかいています。
建物の構造、また認知症利用者の特性上
ガウンを脱いで冬の寒空の中に放り出されます。
身体は無意識に縮こまります。
こんなことを繰り返していると
おかしな思考も湧いてきます。
そうして人によっては攻撃的になるんですね。
私が休んだ時の連絡の仕方を話したら
大爆笑されましたよ。
身体を温める
温活など一時期流行しましたが
最近は、どうなんでしょう。
私の住む地域も急激に冷え込みはじめました。
足首、手首、肘、首を温めて
長年の冷え性は改善されたと思っていましたが
(いや、むしろ暑いかも、更年期?)
最近、足先や指先は冷えています。
先日、久しぶりに岩盤浴に行ってきました。
身体の中から温まって随分楽になりました。
私は、お風呂が苦手なのですが
平日の午後、誰もいないことをいいことに
ヒノキの丸太が浮いている湯船で
ヒノキに捕まって浮かんでいました。
これ、気持ち良いですよ。
なかなか、そんなお風呂や機会はないかもですが。