ポジショニングによる姿勢編集の効果

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こんにちは、あんてぷりまです。

今日は姿勢と感情のお話を
福祉現場での視点から書きたいと思います。


面会などがあり、自分の子供や孫に会うと
いきなり背筋がピーンと伸び
威厳に満ちあふれる高齢者を
私は何百人とみてきました。

さて、気持ちがシャキーンとすると
姿勢や表情に変化がみられるようです。

では、気持ちが落ち込んでいるとき
姿勢や表情を変えると、気持ちに変化はあるのか?

例えば、あなたは口角をあげると
気分がよくなった。

上を向くと、悩んでいたことが
どうでもよくなった。

胸を張ると、自然と呼吸が深くなった。

などの経験はありませんか?


高齢者の場合、体の傾きや首の後傾など
クッションなどをもちいて
安楽な姿勢保持に努めます。

これをポジショニングというのですが
この方法によっては
体に負荷がかかり反発する力が作用し
更に拘縮をすすめる要因となりかねません。

PT(理学療法士)やOT(作業療法士)から
よくポジショニングについて相談を受けるのですが

異動先でも、すぐに相談をうけました。

こっそり、誰も気づかないある場所に
バスタオルを仕込んでおいたのですが

その利用者さんの表情が明るくなった。
笑顔が増えたと声をいただきました。

さすがは、観察力のある同僚たち。


さて私は在英経験があるのですが
当時、英国人の姿勢の良さに憧れました。

NLP(神経言語プログラミング)では
呼吸や感情も扱いますが

姿勢が先か呼吸が先か以前に
日本人は、そもそも私も含め
あまり姿勢がよろしくありません。

その姿勢の悪さを放っておくとどうなるのでしょう。

入る棺桶がなくなるのでは?
と心配した利用者さんも
過去にはいらっしゃいました。

ポキポキとあちこち折られたくもありません。

皆さん、腰など曲がらないように
今から姿勢には気をつけましょうね。

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