Indeedの求人、90日放置して休止になっていませんか

Indeedの求人、90日放置して休止になっていませんか

記事
ビジネス・マーケティング
「Indeedに求人を出しているのに、最近応募がぱったり来なくなった」というご相談、実はとても多いです。原因を伺うと、求人を出しっぱなしにして数か月放置しているケースがほとんどです。

なぜ出しているはずの求人が検索結果から消えるのか

Indeedの求人は、一定期間が過ぎると自動的に休止扱いになります。採用担当者が専任でいない会社だと、求人票を作った時点で「もう対応は終わった」という感覚になりがちです。でも実際は、求人は出した瞬間がゴールではなくスタートです。放置していれば、求職者の目に触れる機会そのものがなくなっていきます。

今日から見直せる3つのポイント

- 求人の最終更新日を確認する(管理画面ですぐわかります)
- 90日経過前に、内容を少しでも見直して更新する
- 更新のタイミングで、職種名やキャッチコピーの表現も一緒に見直す
- 複数の職種を掲載している場合は、職種ごとに更新状況をチェックする
- カレンダーやリマインダーに「求人更新日」を登録しておく

更新といっても、全部を書き直す必要はありません。給与や勤務条件を見直すだけでも十分です。大事なのは「動いている求人」として検索結果に残り続けることです。

半年前に出した求人をそのままにしていた美容室の例

これまで担当した企業の中に、美容室の求人を半年近く更新していなかったケースがありました。最初の数週間は応募があったものの、その後はぱったり止まっていたそうです。ご本人は「Indeedに出しているのに応募が来ない」と悩んでいましたが、実際に確認すると求人は休止状態になっていました。

更新日を新しくし、あわせてキャッチコピーの文言も当時の採用状況に合わせて書き直したところ、数週間で応募が戻ってきました。求人内容そのものより先に、「そもそも表示されているかどうか」を確認する必要があったケースです。

お盆明けや年度の節目は、採用担当者自身も忙しく、求人の存在を忘れがちな時期でもあります。思い当たる方は、まず管理画面を開いて更新日を見てみてください。

応募が来ない原因は、媒体ではなく運用の仕方にあるケースも少なくありません。「自社の場合はどうだろう?」と思ったら、お気軽にメッセージください。


サービス数100万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す