こんにちは、Studio特化のLP制作専門デザイナーHirotoです。
今日はインスタ運用の土台作りをしていたら気づいたら夕方でした。調べ物を始めると時間が溶けるのはデザイナーあるあるでしょうか(笑)デザインも最初の土台作りに一番時間をかけます。土台がしっかりしていれば後は早いんです。
さて今日はLPとSNSの違いと効果的な使い分け方について書いていきます。
「Instagramを毎日投稿しているのに売上につながらない」「SNSのフォロワーは増えているのに問い合わせが来ない」という方に向けて、LPとSNSの違いと効果的な使い分け方をわかりやすく解説します。
1.SNSを頑張っているのに売上につながらない理由
SNSを頑張っているのに売上につながらない方に共通しているのは「SNSだけで集客を完結させようとしていること」です。
SNSは認知を広げるツールとして非常に優秀ですが、購入や問い合わせにつなげるツールとしては限界があります。
その理由はSNSの構造にあります。SNSは次々と新しい投稿が流れてくるため、興味を持ってくれた人がいても時間が経つと埋もれてしまいます。
2.SNSとLPの役割の違い
SNSとLPはそれぞれ役割が全く違います。
この表を見るとわかるように、SNSとLPは競合するものではなく補完し合うものです。どちらか一方だけでは集客は完結しません。
3.効果的な使い分け方
①SNSで認知を広げる
SNSの役割は「まだあなたを知らない人に存在を知ってもらうこと」です。
毎日の投稿を通じて「この人は信頼できる」「この人のサービスが気になる」というファンを少しずつ増やしていきます。InstagramやXでの発信はLP制作の過程や事例紹介など、見込み客が興味を持ちやすいコンテンツを投稿するのが効果的です。
②LPで購入・問い合わせにつなげる
LPの役割は「SNSで興味を持ってくれた人を購入・問い合わせにつなげること」です。
SNSのプロフィールにLPのURLを貼っておくことで、興味を持った人がそのままLPに流れてきます。LPではターゲットの悩みに共感しながら、サービスの魅力と信頼性を伝えて問い合わせにつなげます。
4.小規模事業者におすすめの組み合わせ方
小規模事業者の方におすすめの組み合わせ方はこちらです。
1つ目はSNSで日常的に発信してファンを増やすこと。
制作過程・事例紹介・お役立ち情報など見込み客が興味を持ちやすいコンテンツを毎日投稿します。
2つ目はSNSのプロフィールにLPのURLを貼ること。
興味を持った人がすぐにLPに飛べる導線を作ります。
3つ目はLPで問い合わせにつなげること。
SNSで温まった見込み客をLPで受け止めて、問い合わせ・購入につなげます。
この3つの流れを作るだけで、SNSの発信がそのまま売上につながる仕組みが完成します。
5.まとめ
SNSとLPの違いはこちらです。
SNSは認知を広げるツール
LPは購入・問い合わせにつなげるツール
この2つを組み合わせることで初めて集客の仕組みが完成します。SNSだけ・LPだけではなく、両方を使いこなすことが小規模事業者の集客成功の鍵です。
最後に
「SNSの発信を売上につなげるLPを作りたい!」という方は、お気軽にご相談ください。まずはメッセージからどうぞ。