面接で話しをする自己PR
自分が持っている「スキル」(ポータブル、専門)や
自分の「特性」(性格、価値観)を
仕事に適用した時、相手に提供できる(少し大きめの)価値
として考えます
■事実→自分視点→相手視点
事実は
過去から現在までの自分自身について
履歴書と職務経歴書を、事実を中心に作成します
自分視点は
「スキル」と「特性」は
職務経歴書を見ながら、職業人生の節目で
どんなスキルを獲得したか
どんなことを考えてどんな振る舞いをしたか
を考えましょう
相手視点は
「スキル」と「特性」は
応募先企業が必要としているスキル・特性を中心に
それをどの様に発揮できるか、その根拠は何かを考えます
■自己PRと経験談をセットで考える
面接官が、あなたのことを
「ああ、この人は私たちの会社で活躍してくれそうだ」
と思った後、次に考えることは何でしょうか?
それは
「でも、本当に活躍できるだろうか?」です
そこで
自己PRの根拠や裏づけを問われます
根拠・裏づけとは、これまであなたが経験、行動したことです
自己PRは
相手に貢献できること
経験談
をセットで話します
経験談は
一つの自己PRに対して複数
を準備しておきましょう
自己PRはそれを裏付ける
これまでの具体的な経験や行動を語ることで
面接官が納得する説明になります