Cheerことりの「四柱推命を使ってポジティブに生きる実証実験」の話4

記事
コラム
ポジティブ心理学は「より良い生き方が出来る方法」を研究した学問です。
より良く生きる為にネガティブ感情をポジティブ感情に変換させる必要があります。
【ネガティブ感情】
・いら立つ・恥ずかしい・見下す・嫌う・後悔する・自分を責める
・憎む・疑う・悲しむ・落胆する・不幸・恐れる・ストレス・緊張・不快な事
【ポジティブ感情】
・面白い・感謝する・元気になる・関心を持つ・勇気が出た・嬉しい・幸せ・
 愛情がわいた・親しみがわいた・信頼感・誇り・自信・安らぐ・満足する事
 ことりがストレスに感じていることの一つに雑談があります。雑談に苦手意識があるので、お正月にあった同窓会には緊張・困るというネガティブ感情を持ちました。
 その理由を四柱推命的に考えると、ことりは「日干が辛亥」なので人間関係のドロドロが苦手です。そのうえ「日柱の蔵干通変星に傷官」「時柱の通変星に傷官」のダブル傷官があるので、みかけは強く洗練された印象らしいのですが、内面はちょっぴりデリケートで傷つきやすいのです。また相手の欠点が目に浮きやすいうえに、自分の価値観を否定されるのが嫌という性質もあるようです。だから神経過敏になる。
 実は子どもの頃からちょっと人見知りをする傾向があります。それに本音を言えば自分の好きな分野にしか興味がないので、相手とどんな話をすればいいのか焦ってしまい、会話のテンポが合わない気もしています。雑談がうまくいってないのは小鳥のせいかもと傷ついしまうのです。特に女性グループには苦手意識があります。もちろんそれなりの経験を積んでいるので、うわべは何とか取り繕っていますが・・・

 そこで四柱推命で分かる自分の特性を活かしてこの問題を解決できないか考えてみました。ことりの第一印象が分かるのは「年柱通変星にある劫財」で、ポーカーフェイス・二面性がある・人当たりがよく柔和で社交的・分かってほしいという気持ちが強いという部分です。
人当たりがよく柔和で社交的であろうとしていますが実はそれが素ではなく二面性がありポーカーフェイスな人に見えているように自己分析しています。
それに対し中心星である「月柱通変星にある遍在」があり、強みとして人当たりが良い・相手を立てる・人を嫌な気持ちにさせない気遣いが出来るとあります。たぶん、それはあるように思います。
だから人当たりがよく柔和で社交的にふるまえている。でも感受性が高く神経過敏で傷つきやすいのでポーカーフェイスになる。そのくせそんな自分を分かってほしいという気持ちがあるので受け入れられていないように感じて寂しくなる。
 そう言えば同窓会で話しかけた人は話題の合いそうな人か、話を合わせてくれそうな受け入れ力の高そうな人たちでした。でも雑談なのできっとどんな人も社交的に合わせてくれることは間違いないし、雑談なのでそこにそれほどの意味もない。雑談の効果として相手との距離を縮め、信頼関係を築くとあり、その結果チームワークが向上したり、ストレスを解消できたりするみたい。でもことりにとって雑談はストレス解消にならず、ストレスを感じてしまうもののようです。でも雑談をしないとその場に受け入れられていないように感じて寂しくなる。この寂しくなるというネガティブ感情が問題の本質なのかも。
 ということは雑談からポジティブ感情を受け取るには、知らない話を聞けて面白いと思う・雑談の相手をしてくれて嬉しいと感謝する・雑談をして相手に親しみを感じた・お互いに信頼感が生まれたと雑談の効果に満足すれば雑談にポジティブになれるかも。
「日柱蔵干通変星に傷官」がある場合、自分の理想と現実のギャップに悩む人もいますが、コンプレックスをバネに自己成長に励み、大きな成長を遂げることができるタイプらしいです。

 四柱推命のことりらしさを活かしてポジティブで幸せになれたと思います。
もしよかったら、メッセージであなたの感想を聞かせてください。


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