Cheerことりのポジティブ心理学の話3/3

Cheerことりのポジティブ心理学の話3/3

記事
コラム
幸せにお金のあるなしは思っているほど大きく関係しないと言われています。    
 プリンストン大学の調査によれば、年収800万円(内閣府の調査では500万)までは年収の増加によって幸福度が増していきますが、それ以上になっても幸福度はあまり上がらないようです。またGDPと幸福の関係を調べた調査ではGDPが高くても幸せを感じない日本のような国とGDPが低くても幸せと感じているコロンビアのような国があり、金銭的な豊かさだけが幸福度を決めるわけではありません。
 お金のあるなしではなく、お金をどう使うかで幸福度が違うと言われています。ものより体験で幸福感が得られます。モノを買って得られる幸せにはすぐに慣れてしましますが、体験で得られる幸せは忘れがたい思い出になったり、自らのアイデンティティになって幸福度が上がり継続します。そのほか、お金を人の為に使うことで幸福度が上がるようです。誰かにプレゼントをしたり、寄付したりすると同じ体験をすることで関係が豊かになります。お金を上手に使えば幸福度が増すことを覚えておきましょう。今日は付いてない日だと思ったら、家族にお土産を買って帰ったり、コンビニでお釣りを寄付したりすると良いかも!

Cheerことりの心理学×四柱推命鑑定はコチラから

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら