Cheerことりのポジティブ心理学の話2/3
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コラム
幸せには「五感を通して得られる幸せ」と「生きがいを持つことで得られる幸せ」があります。
「五感を通して得られる幸せ」は心地よいと思える幸せで、おいしい食事・楽しいおしゃべり・バスタイムなどの快楽的なものです。
「生きがいを持つことで得られる幸せ」は自分の強みを活かして、意義あることに打ち込む幸せで、学習・ボランティア・仕事など充実感を感じられるものです。
「五感を通して得られる幸せ」と「生きがいを持つことで得られる幸せ」はどちらも必要と言われていますが、そのバランスは人それぞれです。また、「生きがいを持つことで得られる幸せ」を得るには、楽しいことばかりでなく、苦労することも、つらいこともありますが、そんな時に「五感を通して得られる幸せ」がやる気を復活させてくれるのです。
幸せを構成する5つの要素があります。前向きな気持ち・熱中する時間・良好な人間関係・熱中した成果の意義・達成感です。すなわち、何かに前向きに取り組み、熱中して成果を出すことで達成感が得られるし、誰かの役に立てれば人間関係が好調になることで幸福感を感じるということです。
①相手に興味を持ち、寄り添う「愛」
②何かを与えてもらった喜びを感じる「感謝」
③心地よさ良さを味わう「安らぎ」
④新しいことに関心を持つ「興味」
⑤可能性を見出す「希望」
⑥達成感を感じる「誇り」
⑦心から楽しむ「愉快」
⑧何かに影響を受け心を奮い立たせる「鼓舞」
⑨壮大なスケールの大きななものに触れた時の「畏敬」
⑩思わず笑顔になるような「喜び」
のポジティブな感情を大切にしましょう。
幸せを構成する3つの行動があります。
①良質な睡眠
②健康的な食事
③適切な運動
心と体、感情と行動、活気や生命力など様々なものが組み合わさって「幸せ」が生まれます。
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