わからないからって、黙ってていいの?

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無口な三男が突然、

「財務省解体デモ見に行っていい?

と言ってきたんです。

えっ・・・ 過激派? ちょっと 大丈夫?

って、一瞬ひるみました。



でも、数日後には


「頼むから 選挙に行って」って。

三男の中で何かが動いていることを感じました。


話を聞いていくと、どうやら歴史が好きで、そこから現代社会や

政治にも関心が広がっていたようなんです。。。


彼なりに情報を集めて、考えて、

「本当にこのままでいいのかな?」って

家族に問いかけるようになりました。



ある日、祖父母と電話でディベートして、と持ちかけてみました。


「相手の気を悪くしないように、自分の意見を伝えられるかな?」と

少し注意を促しながらーーー



三男は、話があっちこっちに飛ぶ母の話を丁寧に聞いたうえで

「わからないからって、何もしないでいるのは どうかな」

と優しく話をまとめたんです。


その後、父とも対話を重ねて

「〇〇(三男の名)は、知らないだろうけど

わしらの時代は安保運動というのがあってな・・・」


「知ってるよ、1960年〜70ぐらいでしょ」なんて

話題を合わせながら、批判することなく

話していました。




気付けば最近の夕食時の話題は

・各党の公約について

・トランプの戦略的手法

・メディアリテラシー(これってフェイクニュース?)


なんていう、ちょっと前では考えられないような内容・・・


しかも、わたしがよくやっていた”問いを投げかけて、考えさせる”スタイル。

今では、三男がやってくれるようになっていました(汗


三男の”問い”にすっかりわたしも感化されて

街頭演説まで見に行くようになったくらい(笑)




でも、そんなふうにひとつの関心がきっかけで

家族の対話が深まっていくことって

実はとても大切なことなんじゃないかと思うんです…


わからないから…

苦手だから…

怖いから…

って蓋をする前に、まずは”問い”を持ってみる。


もし、今 あなたやお子さんに

「何から始めたらいいかわからない」

「やりたいことがわからない」

そんなモヤモヤがあるならーーー


わたしのセッションでは、

こんなふうに”問いかけながら、一緒に考えていく”スタイルでサポートしています。


まずは、今ある関心や違和感からで大丈夫。

一緒にあなたらしい「答え」を見つけて行きませんか^ ^?

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