作業スピードを爆速にする方法

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こんにちは、山城拓己です。
さて、今回は作業スピードを爆速にする方法について話していきます。

皆さん、日常でこんなこと思ったことはありませんか。

「ノルマがあって、予定を組んだけど、かなり遅れて間に合わない」
「友達と約束した時間に最初は間に合うと思ってたけど、遅れてしまった」

なぜ、こんなことが起こるのでしょうか。
理由も踏まえて、今回は作業スピードを爆速にする方法についてお伝えしていきます。

結論から入ります。
それは、「早く終わらせようとするな」です。

「え?作業スピードを上げる話だよね?
なのになんで早く終わらせちゃダメなの?」

と思った人もいると思います。
しかし、これこそが一番作業スピードが上がる方法なのです。

皆さんは、組んでいた予定に間に合わなかったとき、
何が原因だと感じていますか?

・思ったよりも難易度が高かったこと
・着手するのが遅れたこと

どれも間違いではありませんが、
もっと重大な原因が隠れています。

それは、一気に終わらせようとしていたこと。です。
たいてい物事を早く終わらせようとするとき、
一定の期間に本気で取り組もう。と思うはずです。
しかし、それが一番の予定に間に合わなかった原因なのです。

私たちは、何か奇跡が起きて、
あっという間に仕事や作業が片付いてしまうことを望んでいるせいか、自分なら本気を出せば終わらせられると思ってしまうのです。

しかし、それが自分の誤算であることに気づき、気が付けば納期や期限が近付いていた。。予定に間に合わない原因の大半はこれです。

そもそも私たちは、自分の能力すらよくわかっていません。自分がこうなりたい、という思いから過信してしまうこともよくあります。
なので、まず短期間で終わらせようとする、それ自体が間違っているのです。

では、どうすればいいのか。
それは至極単純で、「自分が思っているより長い期間で終わらせる」ようにすることです。
そしてそこには、「一定のペースで着実に進める」というのもセットになります。

「それができたら苦労しないよ」なんて声が聞こえてきそうですが、
大事なのは、「その方が最終的に早く終わる」ということを考えといて持っておくということなのです。
それだけで、意外と着実にこなすことを意識できるものです。

最後にこれはちょっとしたコツですが、1日のノルマは、自分にやる気がなくても最低限出来るレベルを基準にするとよいです。
着実に進めることが大切なので、自分が最低限できることをこなしていく。
そしていずれか、自分の最低ラインが上がっていく。
そうやって、作業スピードは初めて実感できるものです。

今回は、以上となります。
ありがとうございました。
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