母の在宅介護が限界…特養入所を決断した理由
母の在宅介護を続けて
デイやショートステイを使いながらも、
毎日の生活は想像以上に重く、心が折れそうになることばかり。
ついに「もう無理だ」と涙が止まらない瞬間がありました。
泣くだけでは、心がすり減ります。
決断した理由はね。。
限界を感じた瞬間
何度も「便が出たら呼んで」と伝えてきましたが、
守られることはなくて。。
トイレのあちこちが汚れ、その度に片づけ。
母は、汚れを隠したい一心で
トイレットペーパーを多量に使い、
汚れた手を拭き便器を拭き、
自分なりに格闘。。
挙げ句の果てには、
トイレが詰まり、
便と一緒に
床上浸水状態。。
「心の中でやめてーーーー」
怒ったら可哀想
無言の私。
処理が終わって一段落。
ここまでよく頑張ったと自分を褒めて
ケアマネに
「ロングショートを利用します。」
特養ロングステイを選んだ理由
ケアマネさんに電話し、
グループホーム入所待ちという形で
ロングステイに預けることに。。
胸が苦しく、罪悪感もある。
それでも「もう一人では支えきれない」と感じる瞬間が多くなり
母のため、そして自分を守るための決断でした。
同じように認知症介護しているあなたへ
在宅介護をやめることは、
負けでも逃げでもないですよ。
限界を超えて心が壊れてしまう前に、
施設を頼ることは大切な選択肢だと思う。。
涙で迎えた最後の夜も、
きっと「ここまで頑張った」と
自分を認めてましょうよ。。
介護者でもありながら介護の専門家の私
介護のプロです。
でも親の介護は、プロの私でさえ辛いかった。。
だから、同じような気持ちの人と繋がりたい。
介護で悩んでいたら、話を聞いてあげたい。
そんな気持ちから
介護相談をはじめました、
友人からは、たくさん相談を受けましたが、
見ず知らずの人とは、
繋がれません。。
私のブログを読んで
私にたどり着いて欲しいと
思い、毎日ブログを書いています。
👉 一人で抱え込まず、まずは気軽に電話でつながってください。
あなたの介護の孤独を、少しでも軽くできればと思います。