親の介護は覚悟が必要?
愚痴しか出ない50代介護者の本音
よくる話
親の介護は「ある日突然」
始まります。
50代になり、
母の認知症の進行と、
父の心臓病の悪化が重なり、
気づけば一日中介護に追われる生活に
正直なところ、愚痴ばかり口から出てしまう毎日です。
私が感じた「介護は覚悟が必要」という現実や
愚痴を抱えながらも日々を続けている本音を書きます。
1. 親の介護に「覚悟」が必要だと痛感した瞬間
親の介護は、思っていた以上に
体力も精神力も消耗します。
「なんとかなる」と思って始めたものの、
日に日に重くなる負担に、
「これは覚悟がないと続けられない」と痛感しました。
特に、母の認知症と父の心臓病が同時に進行していく現実は、
想像以上に厳しいもの
2. 母の認知症が進むと「手が付けられない」現実
母は、食事、トイレ、歩行、
すべてに介助が必要になりつつある
正直辛い
「もう少しできる」と思っていたのに、
ある日突然「できない」が増えるのが認知症。
目の前で母が混乱し、
どうしていいかわからなくなる場面では
本当に手が付けられないと感じる人も多い。
3. 父の病気と食事制限、楽しみまで奪ってしまうつらさ
一方で、父は心臓が悪く、
足のむくみがひどくなっています。
医師から「塩分を控えるように」と言われ、
食事の味付けを制限しました。
味付けが薄ければ、食べないし。
どんな工夫をしたら良いか・・・
食事サービスは高いし。。
それは大きなストレス。
「美味しく食べさせたい」と
「病気を悪化させたくない」の間で揺れる気持ちに
介護者としての苦しさを感じる場面
4. 愚痴しか出ない自分に落ち込む50代の心境
「母の認知が進んだ」「父の体調が悪い」…
こうした現実に直面すると、
どうしても愚痴ばかり出てしまう。
本当は前向きでいたいのに、
「逃げたい」「つらい」と口にしてしまう。
そんな自分に落ち込むこともあります。
でも、これが“介護のリアル”だと
5. 「逃げたい気持ち」も含めて介護のリアル
介護をしていると「もう嫌だ」
「どこかに行きたい」と思う瞬間があ流よね。
でも、同じように介護している人の話を読むと
「自分だけじゃないんだ」と少し救われる。
逃げたいと思う気持ちもまた、介護を続けている証拠。
決して弱さではなく、人間らしい感情ですね。。
6. 愚痴を吐きながらでも続けていくしかない理由
介護は楽しいことばかりではなく、愚痴だらけ。。
でも、「少しずつでもやっていこう」と思えるのは
、両親への思いがあるから。
今日も愚痴をこぼしながら、それでも介護を続けているのは、
「後悔しないためにできる限りのことをしたい」
という気持ちがある。。
そして施設を選んでもすぐに入れない。
すぐに入るところは
高いし。。
だからね:愚痴を吐ける場所を持つことが大切
親の介護は、覚悟が必要だとつくづく感じてて」
認知症の母、病気を抱える父、
そして愚痴しか出ない自分…。
それでも、同じように介護をしている人の声に励まされながら、
「少しずつやっていこう」と思える。
ただし、介護者にとって大切なのは、一人で抱え込まないこと。
愚痴を言える場所、安心して話せる相手がいるだけで、
気持ちはかなり軽くなるよね。
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専門職であっても自分の介護は辛かった
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