介護をしている人に伝えたい体験談!
こんにちは。皆様ご機嫌いかがですか?
介護をしている人に伝えたい体験談!について書いていきます。
*ひと世代前(昭和の時代)は自宅介護が当たり前
10代のころ実家で、祖父と祖母を介護する母の姿を見ていました。
実は、すごく汚いものを見るように接していた母。
その母が、祖父が亡くなった時に号泣していました。
私からは見えていなかった、わからない心理があるんだと、葬儀の時に知りました。自宅介護は嫁がするのが当たり前の時代、
祖母が中心となり母がサポートして祖父の介護は行われていたように覚えています。母は祖父の介護に関しての愚痴は言いませんでしたが、あまりかかわりたくないように見えていました。今になって、当時の時代背景もわかります。
祖父母は嫁に厳しかったし(孫には優しかった)、
今でいうモラハラ、パワハラ当たりまえ、の昭和一桁世代の閉鎖的な田舎の住人でもあり、戦争体験の世代でもあったこと。印象深く覚えているのが、祖父の粗相をぶつぶつ言いながら掃除している母の姿と葬儀の時に号泣する母の姿。これが、「介護」というものに触れた最初の体験でした。
率直な感想「わ~大変、ムリムリ、汚い」そして、嫁が介護するのは
当たり前という価値観を知りました。
自営業のため仕事、家事、介護と母は身体もですが、精神は疲弊しきっていました。あの葬儀の号泣は、解放された安堵の涙もあったのかなと思います。
*1980年代、福祉施設運営の友人から教えてもらったこと
その友人は家業の福祉施設を継ぐために大学で福祉系の学部に進学していた。私は同じ大学の学部違い、でもすぐに友達になった。正直、派手で目立つ、美形ではないけ
0