気分が沈む日も、それでいい

気分が沈む日も、それでいい

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昨日は気分がよくて、いい一日だった。

なのに今日は、なんだか気分がすぐれない。

午前中はご機嫌だったのに、午後になったら急に憂鬱になったり。

「さっきまで大丈夫だったのに、なんで?」
そんな自分の気分の浮き沈みに、疲れてしまうことはありませんか。

私も以前は、そんな自分をどうにかしようとしていました。

もともと真面目で完璧を求めるところがあるので、気持ちまでいつもいい状態でいたかったんですよね。

でも、人の心は毎日同じじゃありません。

晴れの日もあれば、雨の日もあるように、
気分がいい日もあれば、なんとなく沈む日もある。

人生だって、24時間365日ずっといいことばかりではなく、浮いたり沈んだりしながら流れていきます。

だから今日は元気が出ないなら、

「今日はそうなんだね」

それくらいでいいのかもしれません。

無理に気分を上げなくていい。
昨日の自分に戻ろうとしなくていい。

一日先の未来さえ、誰にもわかりません。
未知のものを、すべて思い通りにコントロールすることなんてできないんですよね。

私たちは、完璧じゃない。

完璧じゃなくて、ちゃんと完全なのだと思います。

調子のいい自分も、沈んでいる自分も、どちらもありのままの自分。

今日は今日の自分を、そのまま許してあげませんか。

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