AIに恋愛小説を書かせたが自分で書く方が早いし萌える。

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小説
 表題の通りです。AIに理想の小説を書かせる場合、事細かな指示が必要になります。だったら自分で書く方が早いし萌えます。

ここに私とAI(ChatGPT)との戦いの後を残します。

AI出力 その1

ためし1.png

自分がグッとくるシチュエーションをAIに書かせるつもりでしたが、このままでは萌えられません。反省。何がよくて何が悪いか示す必要があります。
ちなみに私は架空のキャラクタ名を考えるのが苦手ですので、この点においては創作の補助になりそうだと感じています。

AI出力 その2

ためし2.png

この後「明るく爽やかに」「いっそ異世界で」など指示を迷走させてしまったので一旦リセット。というか、初手からSM色を強めに出されると引いてしまうので加減して欲しい(わがまま)。

AI出力 その3

ためし3.png

恥じらいがないと萌えないのでこのように指示しました。そして、今まで書かせた小説は全体的に「女性寄り三人称視点」か、いわゆる「神視点三人称」がほとんどでした。
私はヒロインの可愛さを際立たせるためにはヒーロー寄り三人称視点がふさわしいと感じる人間ですので、再度指示してみます。

AI出力 その4

ためし4.png

この後「初デート」「告白前日」と短文入力で小説の続きを書かせましたが、すべて女性寄り三人称視点で出力されてしまいました。女性の揺れる心理に萌えたいならそれでも良いのです。うーん…… 私のツボはそこじゃない……

満を持して人間の私が自力で書きます。

【ポイント】
・少年とお姉さんの恋愛
・男性寄り三人称視点
・お姉さんの可愛らしさと秘めた性質に焦点を当てる
・少年の性格を悪くしすぎない
・AIが軒並み「雨の日」「夜」で出力してきたので、明るく爽やかに

自分の書く小説のサンプルも兼ねていますので、人間以外の描写にも力を入れました。

ためし5 自作小説冒頭.png

AIの方がすぐ本題に入っていると思わなくもないのですが、風景や女性の様子などから二人の関係性が描写できたら良いな、と感じこのようにしてみました。このサンプルを書いている内にアイデアが膨らんできましたので、続きが書けたらブログにアップしたいと思います。


 ご依頼を受けた際は自身の趣味を封じ、依頼者様の情熱に寄り添った作品を納品したく思います。今後ともよろしくお願いいたします。



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