こんな感じで取りました。
では解説します。下の画像を見てください。今のゴールド1時間足です。
まずは環境認識から、流れが見れたら何でもいいですが、今回は4時間足です。黄色四角は昨日見えてない場所です。
まず、誰が見ても上昇トレンドです。なので、ロングを考えるんですが、昨日の夜に見たときにはじわじわ上がってて、損切りを置く場所が見えなかったので、辞めました。
また、黄色を一つの波だと考えたとき、緑の波のような動きをしたら、バランスが良いと思ったのでショートを考えました。
では、どこでショートを打つのかの前に、今回損切りした人はこういったところで入っている人が多そうってのを挙げます。
まず、ピンクのトレンドライン。1時間レベルでダウ転換しているとみて、トレンドラインタッチで入った人多そうですよね。
少しプライスアクションについて触れますが、このトレンドラインに過去にタッチしているところで、こんなにじわじわタッチしに来てるところないんですよ。しかも今回はダブルボトムまで作って上げていることからも、ここは抜けると判断できます。
次に、上の水平線です。入らない理由は沢山ありますが、一番重要なことは、ローソク足が閉まる時間です。水平線タッチの時点で大陽線になっており、時間は10時30分過ぎです。
1時間足が閉まるまで、あと30分あります。ここから陰線になる可能性って限りなく低いです。なので、入りません。入るなら、1時間足が閉まる直前です。なぜなら、陽線の中の上髭を捕まえられる可能性があるからです。
今回のわたしはこれです。
ようやく、今回のわたしのショートの根拠を解説します。
黄色矢印のように髭をほとんど出さずに弾かれているところは、強い抵抗があるという認識になります。そして、緑でも強めに髭を出して弾かれていることから、このあたりは強い抵抗があると予想できます。おまけに2670のキリ番。
それに加えて、前回売りで入っている人はどこかと考えたとき、ピンクの所だと推測します。理由は、ダウ転換一発目の売り、三尊右肩、ゆっくり落ちてるから売れてる人が多い。など理由は大量にあります。
このポジションたちがすべて損切りされたら入ろうと決め、引いていた水平線を真ん中にゾーンで大体のエントリーポイントを赤四角に決めれます。
そして、最後は一分足でプラスアクションを見ながら入ることで、損切り幅の狭い髭先エントリーができます。
1分足のプライスアクションは有料で出してる方に書いているので、ここでは書きません。(ピラミッティングは書いてません)
以上が、昨日のトレードです。ここまで読んでいただいた方ならプライスアクションの重要性が分かっていただけたでしょうか?
(タイトルのPAはプライスアクションの略です)
全てにプライスアクションが関係していると言っても過言ではありません。
また、今回解説したことをこんなに多くのことを考えているのかと、驚いた方もいるかもしれませんが、わたしはこれをチャートを見た瞬間に考え付きます。慣れれば誰にでもできます。
今回は多少中級者向けになりましたが、これが本質です。
では、良いトレードライフを!
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今回解説したトレードが王道ですが、相場には裏技が通用する場所もあります。裏技や簡単にできる手法販売してます。いろいろめんどくさいことをしたくない人は是非。