自家製割り干し大根が9日目に完成

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こんにちは~♪言靈師のフミコです。
人生で初めて割り干し大根を作りました。今回は市販の乾燥品を使わずに、生の大根を干すところからですw
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自然栽培の大根をこの形に切り揃えたので、厳密にいえば割り干しではないのかしらね?(恐らく切るのではなくめん棒等で割る?)

とりあえず、いつもの市販の自然栽培割り干し大根に似せた形にしてスタートです。
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ぎっしりと二皿分ね。
これが11月3日の状態です。

此処の地域はめちゃ乾燥していて晴れの日も多いので、この氣候を活用しな手はありません。この地点では2~3日でカラカラに干されるだろうと予想していましたが・・・。

実際にはなんと9日間もかかってしまいました~(^^♪
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このカラカラ状態にする迄が大変でした。決してそのまま放置していたわけではありません。

陽が暮れたら冷蔵庫に仕舞いますし、家の中で太陽が当たる場所に何度も何度も移動させ、常に清潔を保つよう氣を配ります。

外出時も念の為冷蔵庫に移動させ、曇りや雨の日のカビにも注意を払っていました。
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9日目にようやく完成した頃には、こんなにコンパクトな量になってました。

元の重さを量っておけば良かったのですが、完成品は20グラムぴったりでした。
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このわずか一握りになった自家製割り干し大根を、いつもの漬け汁配合で漬けてみました。

で、食べてみて市販品との違いは?と申しますと、
最初の頃は大根の辛みがほんのり残っていて、いつも買っているものより生命力を感じられました。

市販のものは自然栽培大根でありながらも天日干しではないため、自家製に備わった太陽エネルギーの差が表れたのかもしれません。
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漬ける日数が増す程に大根の辛みも消えて・・・。でもパリパリしたハリハリ漬けの食感はしっかりとあって、愛おしく感じながら毎日頂いております(^^♪







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