結局はお金じゃなかった妹

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こんにちは~♪言靈師のフミコです。
50代で実家じまいの為、急遽地元に戻っています。

そこで30年ぶりに絶縁状態だった実妹と再交流をせざるを得なかったのですが。案の定一筋縄ではいきません。

まぁそれも想定内なので深刻には捉えていませんけどね。

ですが妹も50代になってましたし、三次元社会においては変に成功したようですし、なかなかに手強い相手です。

一方の私は8年間地元を離れ戻ってきたとはいえ、まだ自分も住まいも完全には整っていない為徐行運転中です。

妹とはなるべく接しないよう心掛けてはいますが、あちらは何かと連絡してきて私と絡もうとしてくるわけです。(もしや寂しかった?)

先日の電話でも、少し意見が違えば、「なんで説教するのよ!」とキレる始末。

すぐに頭に血が上る妹に、極力冷静に落ち着いて説明する姉の私。
毎回そんな構図です。(以前は壮絶バトルに発展してました ^^;)

で、再会した当初から妹がお金の話ばかりするので、余程お金が欲しいのだろうと思ってました。けれど妹は事業も順調であり、生活や持ち物にも困っている様子は無いのです。

「私は金なんて要らない!」電話で逆上する妹。
「その割には私に、【実家に住むなら水道光熱費払えるのか】って何度も聞いたよね?」と反論すると、
次の瞬間、「それよりも」と言ったきり無言になりました。

私も無言で妹の次の言葉を待ちました。
「・・・・」「・・・・」

かなり時間が経ってから「・・・上手く言葉にできない」
それまでとは打って変わって抑えたトーンでつぶやきました。

あれ程父や私にお金お金言い続けてた妹でしたが、結局のところお金に不足は無く、そこまで欲しい訳でも無く、問題は別にあったということです。

私と会話することで、自分の本当の氣持ちに氣づけたのかもしれません。
実際に言葉にできなかったのか、姉の手前恥ずかしさがあり本音を言えずにいたのかはわかりません。

私が今回実家に急遽戻ったのは、妹が父との不仲を拗らせたのが主な原因です。戻ってみたら多額なお金問題が隠れていたのを帰省後に知りました。

再会した父も会うなりお金の話ばかりで、ガチな三次元世界がほとほと嫌になりましたが、この電話で本当のところはお金じゃなかったと証明されました。

では妹も父もお金以外の何を望むのか?
答えは予想できますが、念のためカードリーディングもしてみたところ、やはり「調和」が示されました。

7年前に母が他界してから、父は寂しさを拗らせ妹夫婦に当たり散らし、妹もまた寂しさから父への不満を増幅させていったように思います。

人は、寂しいからエネルギー不足を感じ、それをお金不足と勘違いしてお金お金言うようになるのです。








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