甲羅の無い亀と神馬の親子の夢

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こんにちは~♪言靈師のフミコです。
今朝、涼しい風と共に何十年ぶりかで地元神社の参拝をしました。

激坂の神戸から平坦な静岡沿岸部に戻って来たので、何十年ぶりかのチャリ活も楽しんでます(^^♪

朝チャリでの神社参拝なんて、めちゃ幸せだ~~!感謝感謝

帰宅して氣づいたのは【鎮魂】の度合いが半端なかったです。毎朝バタバタしていたのが嘘のように、今朝は心が祓われ自然の氣が体内に充満しているのを感じました。

そしてタイトルの夢ですが。
昨日の明け方、めちゃ不思議で未だかつて見たことのない夢だったので記録しておきます。

夢の中で私は新幹線のような特急列車っぽい乗り物に、大勢の見知らぬ人々と乗っていました。海沿いを走る列車の窓から外の様子が見えました。

するとドアップでグロテスクな生き物が出てきました。
氣持ち悪いような怖くて直視したくない感じでした。でもこれが甲羅のない亀だと直感で氣づきました。

嫌な氣持ちでいると、次のシーンでは真っ白な御馬さんが親子で海岸にいるのが見えました。御付きの方も何名か居て、すぐに神馬だと氣づきました。

海に神馬の親子が居るなんて、凄いタイミングに遭遇できたわと感動しました。良く見ると御馬さんは羽衣のような薄い布を纏い、頭部の辺りは金髪で金粉がキラキラしているのも見えました。

目覚めて、自分で見た夢ながらめちゃ感動でした。
あの不思議列車は何だったのか?

夢に神馬や甲羅のない亀さんが出てくるなんて、自分でもびっくりでした。

夢を自分なりに解釈すると、そもそも亀の夢自体が一般的には吉夢とされています。しかし甲羅の無い亀は、これまでの古い殻を脱ぎ捨てた素の自分なのでは?と感じました。

自分でも普段とは違う素っ裸の自分を直視したくなかったのでしょう。それが夢で表現されていたのかも?

見たくないグロテスクな闇の部分もまた自分の一部であり、自分で自分に嫌氣がさす事もあるでしょうが、素に戻る過程としてそれも認めようと思います。

神馬の親子は、誰がどう解釈しても吉兆夢であることは間違いありません。真っ白で羽衣も纏い、金髪の金粉まみれ。更にそれが親子セットなれば申し分ありませんよね。

念のためカードリーディングもしましたところ、近々大きな財産が入ってくる暗示だったようです。これは嬉しい~♪

更にそれで終わりではなく、ここから壮大な世界へと向かっていくことをカードは教えてくれました。

尋常じゃない夢を8月6日早朝に見れたことに感謝します。
そして7日の今日、ようやく神社にご挨拶できました。

明日、ライオンズゲート全開日である8日、満月の9日、惑星直列の10日と、怒涛の流れに入ってゆくことでしょう。楽しみ~!

※写真は激坂の上からいつも眺めていた神戸の景色です(^^♪












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