T-BOLAN森友嵐士氏、引き籠り生活を14年

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お早う御座います、言靈師のフミコです。
一昨日さとうみつろうさんの動画を見ました。

森友嵐士さん(T-BOLAN)が、富士山でたった御一人、14年間も引きこもり生活をされていたそうです。

この動画を見ながら、私は涙が止まりませんでした。

人生のどん底、独りぼっちで隠遁生活にならざるを得なかった状況が、自分のことのようにわかります。

これは私が強いHSS型HSPやエンパス氣質なだけではありません。
私自身も5年間の引きこもり体験者だからです。

故郷を遠く離れ、身寄りも知り合いも居ない見知らぬ土地での5年間は本当に過酷な修行でした。それがあるから、嵐士さんのお辛さが人一倍伝わってきます。

誰とも会わず、誰とも口を利かない日々が長く続きました。
対話するのは自分だけ。それも心の中で四六時中対話を続けるのです。

ここを通った者にしかわからない境地がそこにあります。

人生のどん底体験も稀ですが、そこから更に厳しい独房生活がどれほど辛いかは体験した者にしかわからないです。

だって、その真っ暗なトンネルの出口が何年も見えないのですから。

いつ終わるとも知れない長い長い暗闇を、孤独に進み続けるしかないって、まさに生き地獄のようなものです。

引きこもりというと、単にサボってるとか、社会不適合者的な見方をされます。私も自身が体験する前迄はそんな印象を持っていました。

けれどもその一方で「何年も引きこもるって一体どんな世界なのだろう?」という変な憧れや好奇心があったのも否めません。

私は父方の祖父たち先祖が14代続いた住職でしたから、自分のどこかに共鳴するところがあったのでしょう。

現代における籠山行(ろうざんぎょう)=山籠もりは、魂からの欲求だったようにも思えます。

嵐士さんも、歌が歌えなくなったあの時そんな心境だったかと思うと、泣けて泣けて仕方が無かったです。

まだ現段階では前半しかアップされてないのですが、先ほどみつろうさんの記述を見つけて更に驚きました!

「トランプ大統領に、日本の総理大臣よりも先に会って来た素敵な日本人を紹介します」と出ていたからです。

そこには森友嵐士さんのお名前がありました。

前半動画の最後に、嵐士さんの歌声を少し聞くことができましたが、鳥肌立ちまくりでした。ほんの少しの間なのに、魂が震える歌声とはこのことだなと実感しました。

さて、今日あたりみつろうさんは後半動画をアップしてくださるのでしょうかね。

ガチな昭和世代の私も、新たな世代の皆さんも、
この大峠ど真ん中に聴く、弥勒の世への予祝ソングを楽しみに待ちたいですね。^^)*

嵐士さん、みつろうさん、関係者様、youtubeさん、
本当に有難う御座います♪




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